骨盤前傾
アスリート(一流ボクサー)のみぞおちが潰れている理由を説明します。

元サッカー最速のロッベン

ジョーンズjrとタイソン

クロフォード
ビフォーアフター
骨格の構造を整えことが大切です。
構造が動きを作ります。
ディフェンス
基盤前傾(みぞおちが潰れる)→胸椎後弯→肩甲骨外転→体幹の可動性の向上
が連鎖的に起こります。
構造的に体幹が脱力するので、↓の動画のような動きになります。
みぞおちを潰す姿勢(骨盤前傾)はパンチやブロッキングからフットワークまでを体系的に強化します。
下のアリのように、みぞおちを潰して体を大きく仰け反らせれられることは、あなたの技術体系を拡張します。
ハメドやアリが仰け反ったままで強いパンチが打てるように、”みぞおちを潰した姿勢”が作れるなら、バランスを崩すことなく彼らのように力強く動けます。

股関節が内旋内転で強くロックされ、みぞおちが潰される姿勢は、物理的に身体重心が体から抜けづらくなります。
アリやハメドが仰け反りながら強いパンチが打てる理由です。

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