みぞおちを潰すと身体能力が高まる

技術運動理論
漫湖公園筋トレ部

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フットワーク

股関節が内旋内転で強くロックされると下の図のX脚のような力が強調され、関節の床反力への干渉が抑えられるので、強く体が動かせます。

また、股関節筋群の筋力を構造的に高められます。

つまり、強い歩き打ちや素早い方向転換が可能になります。

一方で股関節が外旋外転するO脚は床反力が関節から漏出していきます。

また、股関節の筋力が低下するので、赤ちゃんや老人のように動きが緩慢になります。

股関節を内転内転で強くロックできるとキビキビ体を動かせます。

歩きながらパンチできます。

ハンズディフェンス

骨盤前傾→胸椎後弯→肩甲骨外転
の連鎖反応が強く現れる場合は、下のロイ・ジョーンズやフォアマンのような腕の形になります。

腕が肩甲骨にロックされるので強固なガードになります。

また、上のような形が強調されたハンズディフェンスが起こる場合、つまり、前鋸筋、小胸筋、腸腰筋を鍛えて、みぞおちが潰れる位置に姿勢を固定できるようになった場合、その打法は下の動画で示したような形になります。

上のような打法が自然に起こる場合は、ナックルを当てやすくなります。

ロシアンフックのナックル

力の伝達経路が構造的に上の形を導いているので、形だけ真似してもロイ・ジョーンズやフォアマンのようなパワーは得られません。

トレーニングを紹介します。

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