2024-02

数学とか

代入原理と対称律と推移律

代入原理と同値関係代入原理: 対象 a, b が a = b であるときには、一つの自由変数 x を含むどんな命題関数 P(x) についても P(a) ⇔ P(b) が(両辺ともに一意的な意味を持つ限りにおいて)常に成り立つ。Wikiped...
数学とか

等号のカッコは外せるのか問題

数学を学んでいると何事も疑ってみる性格が身につきます。まあ、そんなひねくれた性格だから数学を楽しいと感じるのかもしれませんが。今朝、目覚めて頭に浮かんだ疑問は(A=B)=CはA=B=Cに変形できるのか、()を外せるのか、です。自分でも完全に...
よもやま話

男の終わり

昨日のアマプラの試合は、日本人ということもあり悔しさを堪えきれませんでした。「あそこがここが」と、心の中で難癖をつける始末。男の醜い嫉妬です。アジア人の活躍にも悔しさを感じるので、実はGGGやビボルにも同じような感情を覚えます。「同じ遺伝子...
トレーニング

安心を遠ざけて技術の再現性を高める

再現性はどこで誰が相手であっても、いつも通りに振る舞える能力を言います。練習は強いのに本番の試合で弱い、シャドーボクシングは様になっているけどスパーリングだとからっきしダメ、とか。ウサイン・ボルトのように国の代表として、かつ全人類の期待を背...
数学とか

順序集合の定義の気持ち

大小関係について考えていたら、=と>から受ける印象って異なるよなあ、となったので、その理由を考えました。=で結ばれる関係は組み合わせ方次第ですが、一対一対応の写像だと言えます。【写像】集合 A の各元に対してそれぞれ集合 B の元をただひと...
よもやま話

危機感が足りない その二

死なないとでも思っているんじゃないか?危機感は価値の判断を促してくれます。危機感が足りないスパーリング大会に出場する予定のボクサーを仮定します。彼はこれが初出場のサラリーマンです。彼は強い危機感を感じています。仕事が終わると、本当に必要だと...
よもやま話

認識の罠 そのニ

非完璧主義者はこの記事の内容なんて気にしないし、信用なんてしないはずです。非完璧主義を完璧にやろうしないから、つまりそれを認識しないから非完璧主義者なんです。完璧主義者が脱完璧主義を目指して上の記事を実践することは完璧主義です。矛盾します。...
よもやま話

意思を守る戦いと開き直り

戦って、死ね。苦手なものは苦手、嫌なものは嫌僕は他人に合わせることが苦手です。それを自覚できたのは、20代の半ばを過ぎてからだと思います。僕がボクシングへ独自の解釈を与えているのも、詰まる所は他人に従いたくないからです。自分自身にのみ従う行...
よもやま話

強そうな料理選手権

強そうな料理※画像は主観的な想像エッグ・ヴェネディクト名前が与える格式の高さが、より絶望感を強調してそう。一瞥だけして素通りしていきそう。それで強者の雰囲気を表現しそう。ゴルゴン・ゾーラジメジメした場所にいて、嫌な見た目して、卑屈な喋り方し...
メンタル

人はいつか死ぬ

もし、神に「お前は明日死ぬ」と告げられたなら、あなたは残りの時間で何をしますか。その仮定を10日後に延長したなら、その選択は変わりますか。それが1年後なら?10年後なら?30年後なら?根本的には何も変わらないだろうと思います。あなたは一秒一...
よもやま話

ガラクタに目が眩んでる間に人生は終わる その二

ボクシングは他の仕事と比較すると死が身近にあります。だからこそ、死に方(生き方)について考えを巡らす動機が生まれます。生きる意味について考えるからこそ、自らの意思による判断と行動の大切さを、そして人生の短さと儚さを感じることができます。僕は...