2021-11

よもやま話

GGGのドサドサ歩き

Twitterでつぶやいていますが、クロフォードの次はGGGのドサドサ歩きです。相手の選手をストップした後の背筋をスってのばした瞬間。肩甲骨がドサって乗っかるの分かりますかね。 ツイートの中の画像にもありますが、デービスとハメド、ウ...
股関節おじさんの部屋

素人が数学に挑戦 コーシー列

前回は「ボルツァーノワイエルシュトラスの定理」ってかっこいい定理を学びましたが、今回は「コーシー列」。ガノンドロフ、ビーフストロガノフ並みに強そうな名前です。 コーシー列 コーシー列のイメージ コーシー列は極...
メンタル

ポーターとクロフォードのコミュニケーションに刮目せよ!!!

クロフォードの試合の試合を通して見返していると強く感じました。彼はコミュ力高いです。コミュニケーションによる主導権争い、心理戦が超上手い。 ボクシングはコミュニケーションだ! vsエギディユス・エギディウス・カバラウスカス ...
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選手分析

【ケツへの乗り込み】クロフォード左右の違い【Kスタンス】

クロフォードのスタンスの違いを解説してみます。ナチュラルに違うのか意図的に変えているのかは分かりませんが、違います。 クロフォード左右のスタンスの特徴 オーソドックス オーソドックススタンスでは真ん中から前(左)寄りの...
プライベート

敵地で勝つ難しさ ボクシング判定と秋の空

東大河の試合の一員として大阪で戦ってきました。敵地で勝つってのは難しい。判定はドロー。僕は勝ったと思いました。手数でもヒットでもダメージでも。判定を聞いた後でお客さん、相手のチームまでも、会場にいたみんなが東が勝っていたと励ましてくれまし...
よもやま話

強い奴のドサドサ歩き

強い選手に共通している歩き方でヘビー級のアスリートはほぼこうやって歩きます。股関節に体重を乗せてハムケツ推進ができる感性を持っていないと、体重が重くなるにつれて体が動かせなくなるからだと思います。 ドサドサ歩き。 ...
股関節おじさんの部屋

素人が数列に挑戦 ボルツァーノ=ワイエルシュトラスの定理

実数の性質→単調増加数列の性質→区間縮小法の流れで「ボルツァーノ=ワイエルシュトラスの定理」という二人の偉人が証明した定理を見ていきます。 ボルツァーノ=ワイエルシュトラスの定理有界な実数集合内にある数列は収束部分列を持...
運動理論

【手打ち打法】慣性力による加速【引っ張り打法】

地球上には誰にでも平等に利用できる重力と慣性力が存在するとお話しましたが、その続きです。 上記のエネルギーを利用することは人間の運動における合理性であり、その証明としてそれらを利用するサイレントピリオドという筋弛緩の仕組...
運動理論

【手打ち打法】意識的な動作の害 重力と慣性力から【サイレントピリオド】

以前の記事の復習と補足をします。ウェイトトレとスポーツの違いから、人間の運動において重要なのは内部ではなく外部のエネルギーであると解説しました。 重力と慣性力を上手く利用する仕組みが人体には備わっています。それはサイレントピリオドと...
よもやま話

夢は完全な主観の体験で夢の中にいる感じが「ゾーン」

意識についてまた僕のよもやま話ですわ。 今回は意識が夢の中にある時と現実世界にある時の違いについてです。 主観的な体験 意識とは僕が僕だと感じているもののことで、一般的に顕在意識と呼ばれるものです。主観である誰かを客観視...
プライベート

指導の一部を紹介 問題を掘り下げて因果関係を明らかにする

問題の表面からアプローチするなって再三このブログで書いていますが、その哲学に基づいた指導の一辺をご紹介します。 原因を掘り下げていく 長岡のツイートに僕が返信する形で話が進んでいきます。ツイート内容は僕...
股関節おじさんの部屋

素人が数学に挑戦 区間縮小法

区間縮小法とはある区間をどんどん狭めていくと、ある一点に収束するよねって主張です。直観的には当たり前だろって主張なんですけどね。自明のことですら厳密に証明していくのが数学ですからね。この証明には単調増加数列の性質を利用します。 ...
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