2022-10

運動理論

アスリートの特徴である楕円形の体を考える

分厚い体GGGのようなトップアスリートの楕円形の体と内旋した腕について考えてみます。柔らかい脊椎の湾曲が強調されるとGGGのような楕円形の胸郭になるんじゃね?って長濱説です。分厚い骨格重力(オレンジ矢印)が湾曲した背骨を押すと、その力は肋骨...
数学とか

「等しい(=)」って、何…?

数学の集合論を学んでいると「同値」て概念が気になって、寄り道して同値の議論を眺めていたら「=」って記号が気になり始めて、「そう言えば『=』って論理記号は当たり前のように使っているが、それはどう定義されているのだろう」とWikipediaを調...
数学とか

数学の「関係」の定義

集合論を進めていると「同値」って言葉が頻繁に出てきます。a = b のことです。義務教育で習いましたよね。日常生活でも何となく利用しているありふれた概念なので、深くその定義について考えてはいなかったのですが、ふと「そういえば『同値』って何....
よもやま話

執着心が生む機会損失と偶然を引き寄せるマインドセット

このブログどは「正しいフォーム」に執着すべきではないとお話していますが、今回は執着が生む損失について解説します。執着心と機会損失の論理パンチのフォームを例に分かりやすくパンチのフォームを例に挙げます。初心者の内ってサンドバッグを殴った時の衝...
戦略

勝負の目的は自分に勝つことではない

「自分に勝つ」という言葉。美化され過ぎていると感じます。勝負の目的は相手に勝つこと。自分に勝つとは、間接的に相手に勝とうとすること。「自分ありき」と「相手ありき」とどは、勝利への道筋が変わってしまいます。僕は勝利においては相手ありきだと考え...
よもやま話

いつかはたどり着くだろう 向かっているわけだからな

ジョジョの奇妙な冒険って知っていますか。僕の好きな漫画の一つです。荒木先生の個性、創造性が爆発しています。僕はスタンドバトルよりも劇中のキャラクターの個性と彼らのセリフが大好きです。また劇中は荒木先生の世界観が描かれていて「運命に導かれてい...
技術

顎は引く? 肩甲挙筋と肩甲骨の関係性から考察

「顎を引け」と言われます。英語のYoutubeでも聞いたことあるので世界中で言われてる感じ。※そうでない国はあるかもでもメイウェザーもモンスターもカネロもパンチを打つ時には顎が上がります。それは自然なんですよって長濱説です。顎、上がってます...
よもやま話

ネット上で頻繁に見られる詭弁と誤謬

ネット上の詭弁に頭を悩ませるのは今日で最後。藁人形論法ストローマン(英: straw man)は、議論において、相手の主張を歪めて引用し、その歪められた主張に対して反論するという誤った論法、あるいはその歪められた架空の主張そのものを指す。ス...
トレーニング

トレーニングと拝金主義について考える

ウェイトトレーニングについてへそ曲がりの僕の意見を述べていきます。ウェイトトレーニングは対象が大きすぎて広義だとトレーニング全てに議論が及び、語弊を生んでしまうので以下「筋トレ」と呼びます。ウェイトトレーニング経験色々やった僕はは筋トレ信者...
トレーニング

長濱拳法の根底にある思想

今の僕のトレーニングの根底に流れる思想についてお話します。今回の話は自動制御など、運動の長濱説を知っている必要があります。要求されるのは臨機応変さ自分で自分を定義しない僕は自分で自分を定義しようとして苦しみました。「こうなりたい」「こうある...
よもやま話

進化ボクシング学

ジャック・デンプシーの動画がYoutubeのおすすめに表示されれていて、そういえば知らないなあと思って見て見たんですよね。で、「所謂『前傾スタイル』の発端はここか!」と直感しました。調べてみると大当たり。ボクシング黎明期デンプシーは、ボクシ...
運動理論

ゲンコツで肘がロックされる理由を考察

ゲンコツゲンコツの形にした場合に関与しているのは長母指屈筋だと思います。前腕の真ん中あたりが起始、親指の先が停止。収縮すると手首を回転させ親指を前腕へ近づけます。拳をゲンコツにした時に前腕の中心辺りが引っ張られる感覚の説明になります。これは...