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参考書
メンタル
インナーゲーム
曖昧な表現で潜在意識と顕在意識の違いが、そして潜在意識の使い方が記述されています。
もしも、あなたが顕在意識と潜在意識を区別出来ていないのなら、理解が困難だと思います。
ガルウェイは明確にセルフ1(※)、セルフ2を使い分けます。
※≒自動システム≒潜在意識
字面は理解できても、著者のガルウェイに”共感”できる人は限られると思います。二割いない。
このブログでは彼の言葉を一般的な言葉に翻訳していますので、「インナーゲーム」タグで検索してください。
ダマシオ先生
恐怖とは何か?どうすればそれをコントロールできるか?に大きな示唆を与えてさくれました。
かなり簡単なので、メンタルトレーニングを理解する導入には最適に思います。
仏教哲学
技術やトレーナー、ジムなどとの付き合い方が書かれています。
ブッダ「イカダが必要なのは川を渡る時だけだ。置いて行きなさい。必要になればまた作ればよい。」
技術論、お金、知識が必要なのは必要な時だけ。それ以外は重りになる。
生き方
セネカ「他人の人生を覗いて人生を終わるつもりか?お前が大切だと感じるものだけに集中しろ。」
体と技術
スポーツバイオメカニクス
具体的な動きを提示する本ではなく、物理的な事実とその定義式を提示し、運動の仕組み、及びデータの集め方、その解釈の与え方などを教えてくれます。
微分積分の定義はさらっと読める程度の知識がないと大変だと思います。
僕はウィキペディアで翻訳しました。
体力が要りますが、本格的な知識が身につきますし、ネットの嘘に騙される確率を下げ、緩やかな自殺を防いでくれます。
基本的にはこれを理解できれば、パンチや踏み込み、ディフェンスなどを物理的な形式に翻訳できると思います。
運動生理学
筋肉、解剖学、神経系、エネルギー生成過程など、詳細に体のことが記述されています。
専門性が高いので、気合いを入れないと読めません。
上の二つの本が理解できるとするなら、他の安っぽい本を読むくらいなら、自分で考えた方が妥当な解を導けると思います。
簡単
専門的な知識は必要ないので、さっと読めます。
解剖学とは?から始めたい人にお勧めします。
生理学的な疲労が基礎から優しく記述されています。
8回戦以降は疲労と持久力に関する知識は必須です。
正直、ウィキペディアで事足ります。
本当に何も知らないとか、数学的な記号や複雑な論理展開にアレルギーがあるなら。
数学
本に書かれていることが正しいか?を判定するのに数学の形式は有用です。
何より、学んでいけば最終的な言語は数学になります。
数学(論理)的に考えられないなら、そもそも本を読むのを止めた方が良いとすら僕は思います。
小説とかなら論理性は必要ありませんが。
AIの嘘を見抜けないとどうなるか。公式や年号を暗記したらどうなるか。
暗記するのと、理解して真偽を判定できるのは根本から異なります。
数学は真偽を判定する最強の道具です。僕はこれ以上に有用な道具を見たことがありません。
僕は基本的に赤先生の本で数学を勉強しています。
5冊程所有していますが、安いし初学者の為に噛み砕かれています。
証明論を記号論理を用いて形式的に教えてくれます。簡単なのでサクサク読めます。数学を学ぶ前に読む本です。
これも数学を学ぶ前に読みたい。
「何をもって数学はある命題が正しいと認めるか?」
を議論します。