2021-03

よもやま話

【攻撃は】ジェラルド・マクラレンと無視されがちなパンチへの恐怖【最大の防御】

ジェラルド・マクラレンをご存じですか。中量級史上最強のハードパンチャーとも称される元チャンピオンです。31勝(3敗)のうちKO勝ちを29度(そのうち初回KOは20度)記録しています。漫画じゃありません。現実に起こった本当の話です。1995年...
メンタル

運命を信じる 勝負や本番で自分自身の重圧を取り除く考え方

自分を信じろってよく励まされますけど、自分を信じるって難しいですよね。そもそも自分の何を信じればいいのかが分からない。自信て得体の知れないものだけど、それがないと本番で緊張したり、本番が近づくにつれて焦って正気を失ってしまったりします。今回...
よもやま話

【サイレントピリオド】不随意による自然な運動【骨格立ち】

具体的な例としてカネロ・アルバレスを例とします。「サイレントピリオド」「SSC」「運動連鎖」「骨格立ち」を理解している必要があるので、未読の方はリンクから一読お願いします。これらは僕が思いついた合理的な運動の長濱説です。アカデミックな証明が...
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運動理論

【開く】股関節の回転について【閉じる】

股関節って立体的に動く関節なのでキーボードで打ち込むのが大変なんですよ。屈曲・外転・外旋。反対側は伸展・内転・内旋。股関節の構造的長濱用語を定義します伸展とか屈曲はそもそも二軸の関節を前提にした表現なので立体的な動きを表現するのに向いていま...
メンタル

結果は支配できない

今回はメンタルの話で、これは僕がとっても大切にしていることでもあります。本番で緊張してしまう方、自分の将来に不安を感じている方の参考になればと思います。人事を尽くして天命を待つ結果は神が決める結果というのは色んな物が複雑に絡みなって生み出さ...
よもやま話

母指球荷重について

母指球荷重は良くないとお話してきました。「力を発揮する」「体を支える」ということに関して母指球荷重は向いていないだろうと僕は考えています。しかし完全な悪ではありません。過剰に母指球荷重を否定してしまったような気もしています。母指球荷重は状況...
トレーニング

これだけはやっとけ TABATAプロトコル

英語にも翻訳されている非常に効果の高いトレーニングです。HIIT(high intensity interval training)=高強度インターバルトレーニング。持久力を必要とするあらゆるスポーツに応用できる画期的なトレーニングです。僕...
トレーニング

何をしないかを決める

仕事とか練習で集中できないことってありますよね。試合などの本番もそうです。集中ができないときには決まった法則があると僕は感じていました。やらないことを決める「やらないこと」を決めていないと集中できないんです。「やること」を決めるのではありま...
メンタル

自分自身が足枷

試合や本番は緊張します。最も力を発揮しなければならない本番こそ、普段なら簡単にできてしたうことができなくなってしまいます。「自分」という足かせ誰もが抱える困難「今の状況を変えたい」と思っていても、変化を嫌って挑戦できないなんてことは誰しもが...
技術

【テノデーシスアクション】拳は握る?【腱固定効果】

「拳は握るのか?」について僕の考えを述べていきます。「テノデーシスアクション(腱固定効果)」という仕組みを利用して拳を自動で握らせる方法も紹介します。拳は握る?テノデーシスアクション手首の屈曲伸展によって拳が自動的に握られるテノデーシスアク...
運動理論

「顎を上げるな!」は本当に正しいの?

「顎を上げるな!」とよく言われますね。でも顎が上がると言えばメイウェザーや井上尚弥といった超一流の選手が思い浮かびます。顎が上がるのは常に悪いことなのか。顎を引く史上最高とも評される男は顎が上がります。メイウェザーほどではありませんが、アル...
運動理論

トップファイターのスタンスが広い理由

スタンスが広くなる理由をもう少しだけ考えていきます。こちらの記事でスタンスを広げることで股関節内転筋群が伸張され、股関節が活性化されてパンチが強くなるとお話しました。今回も股関節筋群の活性化という面からスタンスを広げる意味を考察していきます...