みぞおちを潰すと身体能力が高まる

技術運動理論
漫湖公園筋トレ部

申し込みリンク

パーソナルトレーニング応募ののリンク

スポンサーリンク

トレーニング

体を引き伸ばそうとする重力に耐えるアブローラーは、腸腰筋に伸張性の負荷をかけるので、効率よく筋肉を刺激できます。

伸張性(エキセントリック)筋トレとは、筋肉が引き伸ばされながら力を発揮する動作(ネガティブ動作)のことです。筋肉に短縮時よりも強い負荷がかかり、筋肥大や筋力向上を劇的に加速させる効果があるため、効率的なトレーニングに不可欠な要素です。

Gemini

腰方形筋

このトレーニングでは股関節ロックし、脚の剛性を高めます。
この場合は、バランスが変化した時は物理的に脇腹の収縮(伸張)が起こります。

細かくバランスが変化し、腸腰筋、及び腰方形筋に断続的な伸張性の負荷を加えます。

下のようにゴムクッションを挟んだ場合は、屈伸の度にバランスが変化し、腸腰筋、及び内転筋群に断続的な伸張性の負荷が加えられます。

みぞおちを潰す
≒胸椎後弯+胸椎前弯
≒背骨を伸ばさない

下のトレーニングは上半身を潰したまま、股関節の力で体を動かすことに注意してください。

このトレーニングも同様にみぞおちを潰したまま跳びます。

股関節ロックが弱い場合は股関節だけではエネルギーが調達できないので、体は脊椎の伸展でそれを代償しようとします。

「みぞおちは潰したまま」です。

 

フィジカルが強いから上手くなる
フィジカルとスキルヘッドムーブ股関節をロックできない場合、すなわち腸腰筋内転筋群中臀筋が弱い場合、ロマやタイソンのような、胸椎側屈でグリグリと頭を振るディフェンスは物理的にできません。小学生にベンチプレス100kgが挙げられないように。利点...

コメント

タイトルとURLをコピーしました