なぜ外側を殴れるのか
あなたが先天的強者でないなら、「外側を殴る…外側を殴る…」と念仏を唱えるのは時間の無駄です。そして大概はそう。
既述のように、外側を殴れないのは腕を強くスイングするエネルギーが足らないから。
本能的な体重移動が骨盤と上腕の回転の同期リズムを崩壊させ、リリースポイントを前ズレさせてしまっています。
この場合、やることは長濱式懸垂とディップス。
肩甲骨ロックができないボクサーが外側を殴った所で、エネルギーが足らないヘナヘナパンチになるだけです。

二軸のレンジ
拡散よろしくお願いします。
トレーニング
基礎バイオメカニクス第2版 | 山本 澄子, 石井 慎一郎, 江原 義弘 |本 | 通販 | Amazon
Amazonで山本 澄子, 石井 慎一郎, 江原 義弘の基礎バイオメカニクス第2版。アマゾンならポイント還元本が多数。山本 澄子, 石井 慎一郎, 江原 義弘作品ほか、お急ぎ便対象商品は当日お届けも可能。また基礎バイオメカニクス第2版もアマ...


コメント