ポテンシャル⇒確率の偏り

よもやま話
漫湖公園筋トレ部

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行列操作

y:出力=結果ベクトル
x:入力=原因ベクトル
A:ポテンシャル行列≒勾配
$\boldsymbol{y}=A\boldsymbol{x}$

行列は入力されたベクトルを変形する。

形状が異なる行列A,Bは、同じベクトルを入力しても出力されるベクトルには差が生まれる。

僕が長岡に無自覚にやってたのはこの演算。指示とその出力の対応関係から、彼の技術行列の構造を推測。トレーニングや言葉でその行列を変形させる。

身体動作の点で言えば、僕は、入出力ベクトルの対応関係から、ボクサーが内包している行列を予測する精度は低くはないと自負しています。

認知を歪ませるニューロン構造(行列)を持つ人は何を入力されても「攻撃された」「損をした」などの出力ベクトルを生成する。

ボクサーA,Bに同じ練習(入力ベクトル)を入力しても獲得形質(出力ベクトル)には差が出る。

前鋸筋と小胸筋が弱いボクサーと強いボクサー。

同じように懸垂をさせても差が出る。

例えば、僕の懸垂を見て「おじいちゃんみたい」とコメントしてきたバカ。

懸垂で背筋を鍛えてパンチ力を高められると勘違いしているバカ。

この認知勾配がポテンシャルであり才能。

つまり、才能とは自由さのことではなく不自由さのこと。

才能のない奴は「予測への依存心を自覚」し「ボラティリティ(変化)を受容」し「努力の累積」させるべし。

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Die Hard – ダイ・ハード
この記事を書いた人

第41第東洋太平洋(OPBF)ウェルター級王者
元WBC世界同級34位
元WBO-AP同級3位
元角海老宝石ジム所属

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