よもやま話

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継続は力?それホント?

絶望しないこと生存の為には絶望しないこと。その為に致命傷を避け続けること。すなわち、一つの資産に賭けないこと。資産とは、職場、ジム、トレーナー、価値観、技術観。一つの資産にオールインしてはいけません。危険です。継続は力?それはある面ではそう...
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認知の癖

質問ヒトが日常的に観測する範囲では、歩行や投擲、走行など、力の接触が一瞬。この範囲に認知が最適化された?運動などの物理現象は力を増幅させる再帰的な関数で説明されます。正確には投擲や走行における加速も非線形なんですが、ヒトが暮らしている一般的...
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努力の累積 その二

「反復練習は意味がない」の補強であり、セルフ論破でもあります。免罪符を買わせるアホと買うアホが嫌いなおじさんの独り言です。価値を生む努力の形を考えます。努力の形問題100kmの全道程を50km/hで進むのと前半50kmを40km/hで進み、...
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内積と直交ベクトルの構成に思いを馳せる

内積を計算規則としてだけ理解すると面白くないのでやる気になる話を探してきました。結構面白い。内積とベクトルの直交ベクトルの内積は意味の関連度を表す指標として機能させられる。向きの差=意味の差内積が0を示す、すなわち、直交するベクトル同士なら...
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複素数空間と虚数の構成に思いを馳せる

複素数(虚数)の定義の構成について思いを馳せる。「複素数の定義が実部と虚部という二部構成になっているのは、実体とその影を記号的に対応させたいからなんじゃね?」と直感。「また連鎖的に、虚数の$i^{2}=-1$という構成は、その具体性に意味が...
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矢は敵ではない、だが味方でもない

事実と解釈事実(現象)に敵味方はない。あるのは解釈。事実と解釈は違う。ヒトは事実と解釈を区別しない。株価暴落。ある人はそれを嘆き、ある人は喜ぶ。大損した事実は変えられない。しかし解釈は選べる。後者には「千載一遇の機会」。前者には「人生の終わ...
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勝ち負けやトラブルが嫌い

トラブルと競争が嫌い吉良吉影は卑怯者のメタファー。「戦ったとしても、私は負けんがね」の一言に卑怯さが凝縮されてる。見たことありませんか?吉良吉影は、表では争いを避けるが裏では平気で殺しをやります。現実ではヘコヘコと立場が上の人間に媚びへつら...
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今>過程

状況判断試合で練習の想定が崩れることは往々にして起こります。むしろそれが当たり前です。上手くいかない場合の備えが計画(≒戦略)です。実戦から要求されるのは「〇〇は上手くいかない」と正しく状況を認識できることです。次に「◯◯を試してみよう」と...
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リズムとは?どうやればできる?

リズムとは?本末転倒リズムが大切なのは連続的に動き続けることが守りと攻めを担保するから。「よし、リズムだ!」という短絡的な結論は、「リズムを意識する余りリズムを失う」という本末転倒、信念の中毒に陥ります。これは至る所にしかけられた認知トラッ...
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信念の自家中毒 その二

同語反復的解釈「強い選手は運動時に踵が上がっている!そうだ!一流は踵を上げているんだ!『母指球荷重』だ!」。腸腰筋が強いと構造的ににアキレス腱に張力がかかる。すなわち、踵が上がりやすくなります。100m世界陸上決勝のスプリンターの踵が上がる...
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信念の自家中毒

信念の正当化ガードはディフェンス何故ならば、相手が打てる場所を隠すから。ガードはディフェンスを損なう何故ならば、反射や動作の自由度を制限するから。※「攻撃は最大の防御」的解釈移民は社会に悪影響何故ならば、移民は同化しないなら。移民は成長の源...
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失敗して対応>失敗しない

失敗確率>成功確率物理法則のように厳密に定式化できるとかでもない限りは、未来の正確な予測はできません。失敗確率>成功確率ボクシングは必勝法が定式化されていません。ボクシングはジャンケンのようなゲームです。つまり、必勝法を定式化できません。だ...