絶望しないこと
生存の為には絶望しないこと。
その為に致命傷を避け続けること。すなわち、一つの資産に賭けないこと。
資産とは、職場、ジム、トレーナー、価値観、技術観。一つの資産にオールインしてはいけません。危険です。
継続は力?
それはある面ではそうですが、その裏面は「自殺」になります。
この言葉は生存者バイアスにまみれています。
努力はみんなしてます。そうでしよう?
つまり、誰をピックアップしたとしても「努力は大切だ」と言うのです。
他の環境なら負け犬だったかもしれません。
井上尚弥がNBAを目指していたら負け犬になったでしょう。
一人の人に愛を誓って、偶々成功しだけの勝者はいます。
しかし、別の環境ならその方針転換を嫌う態度は人生を破壊したかもしれません。
破滅的な伴侶を選び、その人と心中していたかもしれません。他にも結婚詐欺とか。
「継続は力」は生存者の自己正当化バイアスです。
この言葉に騙されて方針転換、意見変更を恐れてはいけません。特に危機的な状況であるなら。
意見や思想は簡単に捨てられます。
ダメなら損切りです。
必要ならまた取りにも来れます。
こだわりや信念は大切ですが、それが必要なのは、必要な時だけです。

コメント