よもやま話

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モンティ・ホール問題

モンティ・ホール問題<投稿された相談>プレーヤーの前に閉じた3つのドアがあって、1つのドアの後ろには景品の新車が、2つのドアの後ろには、はずれを意味するヤギがいる。プレーヤーは新車のドアを当てると新車がもらえる。プレーヤーが1つのドアを選択...
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リンダ問題

一緒に論理的思考能力を鍛えましょう。リンダは31才、独身、率直な性格で、とても聡明である。大学では哲学を専攻した。学生時代には、差別や社会正義といった問題に深く関心を持ち、反核デモにも参加した。どちらの可能性がより高いか? リンダは銀行窓口...
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不安や恐怖との戦い方

実戦や試合が恐い。でもどう対処すべきか分からない。恐怖や不安を克服しようと格闘することには価値があります。恐怖とは「恐怖」という対象を漠然とさせたまま悩むことは、空気と戦うようなものです。戦いになりません。まずは恐怖を明確に定義します。例え...
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罪を捏造し、免罪符を売る

有害な妖怪「知った風」の知識を共有します。謎概念や謎現象の捏造妖怪「知った風」は、彼を「賢そう」に見せる以外に意味を成さない、曖昧で掴み所のない概念や現象を捏造します。僕がよく聞くのは、ボクシングなら「ポジショニング」「距離感」という概念。...
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無意味な複雑化

複雑化分解⇄構築ヒトは、認識の対象が大きすぎる場合は分解して理解します。あまりにも大きすぎる構造は、ヒトの認識には映りません。宇宙が典型です。その一部を知覚して理解することはできますが、全体の構造は現時点では殆ど認識できていません。どの程度...
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バカの研究 その三

防衛機制防衛機制とは、人がストレスや不安を感じた時に、無意識的に自分を守るための心理的な働きのことです。これは、受け入れがたい感情や欲求、状況から自分を守るために、様々な方法で心の安定を保とうとするメカニズムです。無意識的な働き:防衛機制は...
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バカの研究 その二

続き。バカの根拠「皆が言ってる!」小物のテンプレ信頼していた「応用力学」はどこへ行ったたのだろう。突如として無関係な「他人」を頼り始めた。この手の、困ると即座に他人を頼ろうとする依存心(≒幼児性)こそがバカの証。自分ではない誰か(≒空気)や...
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バカの研究

コメ欄のバカ。バカの修辞法「応用力学」などと大仰な言い方をしながら、出てきた言葉は高校物理の作用反作用の法則。その説明に使用した概念が「作用反作用」であることから、解析力学や流体力学などの学問を指す言葉として「応用力学」を使用したのではなく...
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知った風と印象

「根拠なし」の進化系の妖怪が「知った風」です。知った風「重心とは〜それを操作することにより〜」などと意味不明な内容を雄弁に語ります。普通の人「雰囲気で誤魔化すな。」知った風が引き連れる「印象」「そうなんだぁ!凄い!色んなことを知っているんだ...
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ソドムとゴモラ

ソドムとゴモラとは、旧約聖書の創世記に登場する二つの都市で、神の裁きによって滅ぼされたとされる場所です。特に、その住民の堕落した行いを神が容認できず、天から硫黄と火を降らせて滅ぼしたという記述が有名です。詳細:旧約聖書における記述:ソドムと...
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自己喪失と右傾化

〇〇ファースト某国の「アメリカファースト」に辟易していたら今度は「日本人ファースト」。それを歓迎するアホがSNSにうじゃうじゃ沸いてる。ホロコーストや排日移民法を実施し、「天皇陛下万歳!」の掛け声で自国民を自殺まで追い込んだ国があることを学...
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膝が曲がると下手になる

姿勢と技術今回は骨盤前傾と上のゴロフキンの踏み込みとの関係を、そして、骨盤が前傾しないことが導く非合理の自己増殖についての長濱説を述べます。骨盤が前傾するとハムストリングスの張力により脚が伸ばされます。骨盤前傾⇒脚が伸びる骨盤前傾⇒ハムケツ...