無理数と自己相似形

よもやま話
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自己参照や自己増殖

これは僕が感じていることを吐き出すだけの記事です。

僕の知識、知能が不足して理解できないだけなのを、「不思議に思う」と錯覚しているだけの可能性があります。

人類の生産性に一切貢献しない無価値なよもやま話ですので、有用な情報を探している方はそっとタブを閉じてください。

自己相似形

自己相似形

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実数は連続していて、滑らかで切れ目がありせん。アナログです。

無理数(むりすう、 英: irrational number)とは、有理数ではない実数、つまり整数の比(英: ratio)(分数)で表すことのできない実数のことである。

ウィキペディア

無理数はアナログ空間にいます。

√2などは二項関係としての十進数や二進数では表わせないだけです。

構成不可能なだけで数理的には存在しています。

これ、頭では理解できるけど、心は納得してくれません。

多分レイヤー(※)の違いのようなもの。
※デジ⇆アナは相互参照だから、レイヤーという言い方はおかしいけど

べき乗の考え方が開発(※)されてからは、無理数があることを前提にしないと、数学が都合よく運用できません
※発見が正しいかも

面積が2の正方四辺形を考えた場合、その全ての辺の流さは√2である必要があります。

仮に面積2の正方四辺形を構成できると仮定するなら、アナログな空間は存在するのです。

取り合えず、数学ではそう仮定されてはいます。

再び無理数の定義を眺めます。

無理数(むりすう、 英: irrational number)とは、有理数ではない実数、つまり整数の比(英: ratio)(分数)で表すことのできない実数のことである。

ウィキペディア

現代数学においては、「実数集合における有理数集合の補集合」が無理数の最も一般的で厳密な定義です。

有理数は離散的で、そのaとbを明確に区別できます。

つまり、ヒトが知覚可能な対象が有理数です。

「ヒトが知覚できない対象を『無理数』と呼びましょう」ということ。
正確には、それはデデキント切断のように、間接的にだけそれは知覚できます。

それはそれで良いんです。数学はただの道具なので、現実の計算が圧縮できれば良いのだから。

以上は「そうだ、無理数はある」と認めてしまわないと話が進まないことは理解している、という前置きです。

稠密性「デデキントカットッッッ!!!」
実数の最大値最小値A={ℝ∈x|a≤x≤b}maxA=b,minA=a非負の実数の部分集合の大小関係を集めた順序対の集合をℝ⁺≤とすると∀x(0,x)∈ℝ⁺≤正の実数の任意の元は0以上の関係にあるので、その最小値はminℝ⁻=0負の実数はx...

√2

√2は上記の面積が2の平行四辺形の辺の流さです。

↓の図のような直角三角形の比でも登場します。

直角三角形の辺の比で考えると、高さと底辺は互いが互いを参照するような構造です。

高さが動くと底辺が、底辺が変わると高さが、という因果関係。

底辺「高さを確認してから教えるね」
高さ「底辺を確認しから教えるね」

この構造になっているように見える、と言うことです。

円周率

円周率(えんしゅうりつ、英: Pi、独: Kreiszahl、中: 圓周率)とは、円の直径に対する円周の長さの比率のことをいい[1]、数学定数の一つである。

ウィキペディア

円周

0円の周長 c は、直径を d とすると、

c = πd

と表される。直径の半分である半径を r として、

c = 2πr

と表される場合も多い。

ウィキペディア

円周率は直径と円周の比です。

これも√2と似ています。

円周を決めるには、直径の情報が必要です。直径を決めるためには円周の情報が必要です。

円周「直径を確認してかたら教えるね」
直径「円周を確認しから教えるね」

円周率πの導出
黄金数って面白いなあとなると、必然的に円周率にも関心が向きます。円周率には面白い性質はないのだろうかと。円周率(えんしゅうりつ、英: Pi、独: Kreiszahl、中: 圓周率)とは、円の直径に対する円周の長さの比率のことをいい、数学定数...

ネイピア数

オイラーによる定義
e は$\displaystyle {\frac {d}{dx}}\,a^{x}=\lim _{h\rightarrow 0}{\frac {a^{x+h}-a^{x}}{h}}=a^{x}\lim _{h\rightarrow 0} {\frac {a^{h}-1}{h}}=a^{x}$
を満たすような実数 a、つまり
$\displaystyle \lim _{h\rightarrow 0}{\frac {e^{h}-1}{h}}=1$
をネイピア数の定義とした。

ウィキペディア

微分した後の導関数が微分前と一致する関数がネイピア数。

導関数「ネイピア数を確認してから教えるね」
ネイピア数「導関数を確認してから教えるね」

ネイピア数eの定義と性質
ネイピア数eを筆頭に、無理数には奇妙な性質があって面白いですよね。無理数ベクトル→微分→ネイピア数いつも思考が迷子。登下校と同じ。「あれ?この道通ったことがない!」からの迷子。でも、寄り道こそが僕の発見の種なんで、それでいいんです。僕は好奇...

黄金比

黄金比(おうごんひ、英: golden ratio)とは、次の値で表される比のことである:

$\displaystyle 1:{\frac {1+{\sqrt {5}}}{2}}\,.$

黄金比における

$\displaystyle {\frac {1+{\sqrt {5}}}{2}}$

を黄金数(おうごんすう、英: golden number)という。

ウィキペディア

幾何学的には、分割した後がその前の比と一致していることの要請です。

次が前を参照し立ち上がりる構造です。

無理数と黄金比
黄金比黄金比(おうごんひ、英: golden ratio)とは、次の値で表される比のことである:$\displaystyle 1:{\frac {1+{\sqrt {5}}}{2}}\,.$黄金比における$\displaystyle {\f...

数学の世界には時間軸はないので、前が先を参照しててもいいことは頭では理解していますが、心は「いや、それ反則だろ」と言います。

デジタルな手続きで理解しようとするから起こる問題?

ラッセルのパラドックスやモンティ・ホール問題みたいな混乱?

√2にブチギレてヒッパソスをぶっ殺したピタゴラスの気持ち?

連続性や滑らかさを理解していないから起こる混乱なのかなあ。

モンティ・ホール問題
モンティ・ホール問題<投稿された相談>プレーヤーの前に閉じた3つのドアがあって、1つのドアの後ろには景品の新車が、2つのドアの後ろには、はずれを意味するヤギがいる。プレーヤーは新車のドアを当てると新車がもらえる。プレーヤーが1つのドアを選択...
素朴集合論とラッセルのパラドックス
数学を学んでいる時間が今は一番楽しくて、息抜きとして心が疲れた時にだけやっていいって決めてはいるのですが、一度始めると5時間とかはあっという間で。学生の頃に目覚めてくれればね。よかったのに。ボクシングを考えるのが疎かになっています。頭の片隅...
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Die Hard – ダイ・ハード
この記事を書いた人

第41第東洋太平洋(OPBF)ウェルター級王者
元WBC世界同級34位
元WBO-AP同級3位
元角海老宝石ジム所属

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