ネイピア数eの定義と性質

数学とか
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数学とか物理学

無理数は有理数の間に論理的にはギチギチに敷き詰められていますが、僕らの認識にはそれは映りません。

有理数を三次元直交座標とするなら現実との対応関係を作れます。位置ベクトル(座標)や速度、加速度ベクトルなど。
神様は僕らが数によってマクロな現実を理解できるように設計してくれました。
※宇宙が三次元直交系の保証はない

現実と有理数の座標系に対応関係があるのなら、無理数、及び複素数(虚数)と現実にも対応関係がるはずだ、と考えるのは自然なことだと思います。

無理数どこにいるのだろう」「複素数はどこにいるのだろう

最先端の量子力学は直感的には奇妙に感じる虚数により既述されます。

量子力学に虚数が必要なのは、直感的には、物理的な量である質量などには、質量という情報との対応関係を維持した振動や回転があるからだと思います。

と言うよりは、「質量」という、人間的な感覚に由来した量が宇宙の基底(最小の構成要素)ではないだけだとは思います。そう考えるのが自然です。

情報としての「質量」や「回転(振動)」は、ヒトの認識空間には二つの情報として映りますが、物理的にはある実体(多面体)のある側面でしかない、ということ。

例えば「時空」というヒトが創り出した概念が現実と対応していることは、ヒトの認識空間には別個のものとして映る「時間」と「空間」が、物理的には単一の構造であることを示唆しています。

もっと身近な例で言えば、物体は光を当てる角度により影の形が代わってしまうようなこと。時間と空間は、僕たちが知覚しない物理的な何かの影。

数学や物理は現実が僕らの認識空間に投影された影です。

その影を帰納して物理的な実体である行列の構造を考察しているのが物理学だと現時点では僕は解釈しています。

あくまでも趣味の範囲で「そう感じる」というだけなので、誤りかもしれません。ただの感想です。

無理数などは、「原因→結果」という線形な対応関係による認知を、無理矢理曲げたり回転(振動)させたりした時に生じた認識空間の割れ目から現れていると勝手に思ってます。

黄金比が宇宙の色んな場所に見られるのは、自己増殖構造でないと淘汰されるから。

それらが便利なのは、この手の再帰的な構造を規程する固有値(基底)が、現実を理解する不動の足場になるから。

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Die Hard – ダイ・ハード
この記事を書いた人

第41第東洋太平洋(OPBF)ウェルター級王者
元WBC世界同級34位
元WBO-AP同級3位
元角海老宝石ジム所属

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