テレンス・クロフォード分析 その二

選手分析
漫湖公園筋トレ部

申し込みリンク

パーソナルトレーニング応募ののリンク

クロフォードの立ち方は、彼のディフェンスの構成要素です。

彼のようなディフェンス、カウンターの為には彼のように立つ必要があります。

股関節の内旋と内転が利いてバシッと伸びた脚。

特にサウスポーであるなら、クロフォードのようなスタンスは、相手がオーソドックスである場合はその進行方向を遮ってしまいますので、立ち方そのものが相手のミスの確率を高めるディフェンスとして機能します。

ギレルモ・リゴンドー、エリスランディ・ララが典型です。

これは彼が意識的にそうしているからではなく、生来的か後天的な筋力が構造的にそうさせていると考えられます。

このスタンスの作り方は、日本だと国内トップレベルになると現れてきます。

が、街のジムにはほぼいません。少なくとも僕は見たことがありません。います?カネロのように立てる街ボクサー。

「俺とカネロやメイウェザーって立ち方が違うんだようなぁ。真似できないんだよなぁ」
こう感じたことありませんか。

フィジカルが弱いと真似できないんです。

カネロやクロフォードのようなスタンスを作れる人は僕のブログの読者にはほとんどいないと思います。

この立ち方は対面すると「遠ッ」となります。

長岡に教えるのに苦労しました。おかげでこのスタンスを構成する要素が判明しました。

大半のボクサーは膝が構造的に曲がります。無自覚にです。

カネロやメイウェザーのようにバシッと綺麗に立てる人は普通のボクシングジムにはいません。大半は老人のようになりす。

 

膝を曲げる、 前重心。日本大丈夫?

スポンサーリンク
Die Hard – ダイ・ハード
この記事を書いた人

第41第東洋太平洋(OPBF)ウェルター級王者
元WBC世界同級34位
元WBO-AP同級3位
元角海老宝石ジム所属

股関節おじさんをフォローする
スポンサーリンク
スポンサーリンク
シェアする
股関節おじさんをフォローする

コメント

タイトルとURLをコピーしました