継続は力?それホント?

よもやま話トレーニングメンタル
漫湖公園筋トレ部

申し込みリンク

パーソナルトレーニング応募ののリンク

スポンサーリンク

資本を投下し続ける

「資本の投下」が、脳というシステムを「観客」から「当事者」へと強制的に移行させる物理的なスイッチです。

まずはリスクをとりコストを投下します。損失を嫌う本能の危機感が脳を覚醒させ、あなたを人生の主体にさせます。

失敗やコストを恐れずに「常に資本※を投下し続けている状態」を習慣化します。脳が覚醒してきます。
※余命、金

毎月5万を日経平均構成銘柄にぶち込まむと決意したら、その日からあなたは寝る間も惜しんで企業分析を行うはずです。
チクトクやようつべを見てる時間は1秒でも惜しくなります。
1年後には決算書とチャートの未来が読めるようになっているかもしれません。

あなたは、「準備なんかより、最初に資本をぶち込むのが大切だったんだ」と気がつきます。

準備という名の逃亡

「できるようになったら」を止めます。

どうせ死ぬまでできるようにはなりません。

完璧主義を止め、失敗の痛みを受容します。そうして「準備」って退路を断ちます。

関心のあること、場所、人に顔を突っ込む。準備が必要になるならその後です。

行動の前の準備は逃げです。

コスト投下を止めない限り、脳は常に現実と予測の差分を検知し続けます。この状態こそが、知的な覚醒を引き寄せます。

強くなる≒成長≒現実の正しい認識
強くなるには「リスクを取り続ける」こと、「痛みを拒絶せずに受容する」こと。

その為の戦術が「スモールステップ」です。

Amazon.co.jp
スポンサーリンク
Die Hard – ダイ・ハード
この記事を書いた人

第41第東洋太平洋(OPBF)ウェルター級王者
元WBC世界同級34位
元WBO-AP同級3位
元角海老宝石ジム所属

股関節おじさんをフォローする
スポンサーリンク
スポンサーリンク
シェアする
股関節おじさんをフォローする

コメント

タイトルとURLをコピーしました