リズム⇒スモールステップ
「リズムを作れ」を翻訳します。
自らの失敗や間違いを許容すると初めるの恐怖が低下します。
あるいは、失敗する確率を想定しなくて良いほど小さく始めれば恐くなくなります。
100円の射的で的を外す確率の計算なんてしませんよね。
UFOキャッチャーで期待値の計算はしませんよね。
普通の人は日経平均を射的する感覚で買い増せん。期待値を計算します。
考えすぎて踏み込めないのは、そのリスクが大きすぎるからです。
「昨日は一時間だけ勉強した。せっかくやったのだから、今日やめたら無駄になる。だから今日も少しだけやろう。」
何かに挑戦し、かつそれを止めずに続ける為の考え方がスモールステップです。
スモールステップで開始する
「無我夢中でいつの間にか終わってた」
誰でも経験があるはず。フロー。
昨日の朝ごはん覚えていますが?それを食べた順番は?一々考えていないはずです。つまり、最初から最後まで自動制御されていたはずです。
つまり、一旦スモールステップで始めてしまえば、後はフローによる自動制御がなんとかしてくれます。

【自動システム】フロー状態の長濱説とその入り口【凝視】
ネットを徘徊していたらたまたま見つけました。凝視による自動制御の説明に近いです。「フロー」というのだそう。フロー状態へ入るには言語を排除する完全な主観的体験上のTwitterの意味を理解するには、僕が「意識」についてどう考えているのかを理解...
例えば、空振りを繰り返していれば雑念は消えます。自然にフローによる自動制御が起こります。
失敗しない(低コスト)な空振りを繰り返してフローへ突入していくのが、実戦の基本です。
カネロやメイウェザー、ロマゴンの初回の型は、守りに徹するスモールステップになっていると考えられます。
難易度は
ジャブを守る>>>ジャブを当てる
なので、彼らの型は小さな成功体験を積み重ねられる形式になっています。
小さな成功体験の積み重ねられれば、ボクサーは大胆になっていきます。
実戦でパンチが強く打てないのは、はじめの一歩が大きすぎるからです。
結論
「リズムを作れ⇒小さく始めろ」

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