フロー

よもやま話

現実ガチャ攻略部

人生ガチャ攻略絶望しないことまずは死なないこと。絶望しないこと。その為に致命傷を避け続けること。すなわち、一つの資産に賭けないこと。一つの職場、一つのジム、一人のトレーナー、一つの価値観、一つの技術観にオールインしてはいけません。危険です。...
技術

スポーツ技術と腸腰筋 その二

前回、AIが接地の瞬間の剛性について質問してきました。これは大切なことだから話を広げます。質問というか回答接地の安定性を担保するのは脚の骨格筋群。及び伸張反射や本能的な予測による自動的なスティフネスの向上システム。要するに本能的な予測と関節...
メンタル

「リズムを作れ」の意味

リズム⇒スモールステップ「リズムを作れ」を翻訳します。自らの失敗や間違いを許容すると初めるの恐怖が低下します。あるいは、失敗する確率を想定しなくて良いほど小さく始めれば恐くなくなります。100円の射的で的を外す確率の計算なんてしませんよね。...
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メンタル

人の原罪

「原罪」とは、キリスト教の用語で、アダムとイブが楽園で犯した神に背いた罪のことです。人類最初の罪であり、全人類がアダムの子孫であるため、生まれながら負っている罪とされています。「原罪」は、アダムとイブが神の命令に背いて、知恵の木の実を食べて...
技術

ヘッドスリップとフットワーク

頭を突っ込まない頭を突っ込むヘッドスリップを教える人もいますが、「頭が突っ込む」のはパンチを避けた結果です。相手のパンチを避けながらか、あるいは相手の射程から隠れながら"前進"すると仮定した場合、例えば一時避難の為にベルトラインに潜り込など...
戦略

技が起こる過程に着目する

秩序に着目する僕の目に映るロマステップの"秩序"を視覚化しました。ロマに限らず、一流の技術体系には秩序だった美しさがあります。勝つべくして勝つ。論理的必然。AならばB,BならばC、という風にボクシングを秩序だった一つの因果関係の集合として考...
よもやま話

何があなたを妨げているか

偶有性僕は、指導ではボクサーの認知の歪みを取り除くことに主眼を置いています。それがヒトの持つ、本来の動物としての知力と体力の解放を妨げていると感じているからです。ボクサーに「確かにそんな視点もありたな。どうでも良いことにこだわってしまってい...
初心者向け

怖がる(≒嫌がる)ディフェンス

嫌がる≒ディフェンスジョージ・ベントンとモハメド・アリは超一流です。彼らは「嫌がって」います。嫌がる≒防衛本能による予測ディフェンス≒予測つまり、ディフェンス≒嫌がるなのです。「ボクシングを初めたばかりの反応を洗練させたような動き」に見えま...
よもやま話

裸拳ミット打ちと情緒

何かを感じること裸拳でやるのは「何か」を感じる為です。グラブを着ければ安全です。怪我は避けられるでしょう。しかし、感覚器官からの入力が乏しいので技術的発見が遅れるか、失われます。裸足でアスファルトを歩くのを想像してください。あなたの防衛本能...
よもやま話

自閉症ADHD過集中とフロー

自閉症ADHDは個性じゃね?行動遺伝学を掘り進めていると自閉スペクトラム症やアスペルガー症候群、ADHDなどの病気?に行き着きます。スペクトラム≒連続体≒グラデーションなので、性格や個性に近いとは思います。男なら程度の差はあれど自閉的な人は...
よもやま話

固定化=腐敗

何が社会と個人の腐敗を招くかの長濱説。現象は流動的「現象は流動的である」という前提があります。ボクシングというスポーツには形はありません。本来は戦う相手や状況に応じて、そしてボクシングという空間の地形に応じて変化させていくものです。しかし、...
よもやま話

認識の罠 そのニ

非完璧主義者はこの記事の内容なんて気にしないし、信用なんてしないはずです。非完璧主義を完璧にやろうしないから、つまりそれを認識しないから非完璧主義者なんです。完璧主義者が脱完璧主義を目指して上の記事を実践することは完璧主義です。矛盾します。...