継続は力?それホント?

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「現実を正しく認識できるようになる」ことが「成長する」ことです。

「成長」は別の視点なら、環境という巨大なガチャを回し続けるための「コイン(リソース)」を維持することです。

外れた時の「音」から「当たりの位置」を推論するアルゴリズムを更新し続けることです。

現実を認識するには比較(≒刺激)が必要です。それがないと思考(アルゴリズム)は止まります。

思考を止めない為には、”フリーズ”しない程度の恐怖を生活(練習)に取り入れ続けることです。

1.予測と現実の差分(失敗)に怯えてガチャを回さず、古びた内部モデルの中で妄想に耽る

 2.差分(失敗)を積極的に取り込み、現実とアルゴリズムのズレを修正し続ける

1も2も僕やあなたが自ら選んでいることです。

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スモールステップ

心身をフリーズさせない戦術がスモールステップです。
下の動画でも話しています。

僕が最も信頼している、恐怖を退ける為の戦術です。

「不安に打ち勝つ」手続きは不安に勝つことではありません。

「恐い」と感じた瞬間にすべきことは、「精神を鍛える」や「逃げる」ことではなく、「対象を細分化し、予測誤差が許容可能な範囲に収まるまでステップを刻む」ことです。

1. 不安を感じる
恐いのを認めませ。否定してはいけません。

2. ステップを縮小する
恐怖を感じないサイズにステップを刻みます。逃げるのが最悪の手です。逃げれば時間と共に退路は失われます。
※逃げ≒自己卑下≠戦略的撤退

3. 好奇心が戻り、差分認識が再開される
仮に好奇心が恐怖を上回る程度にステップを分解できたなら、あなたの勝ちです。後は自動制御(フロー)に任せるのみ。こうなったら「やるな」と言われてもあなたはやります。

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Die Hard – ダイ・ハード
この記事を書いた人

第41第東洋太平洋(OPBF)ウェルター級王者
元WBC世界同級34位
元WBO-AP同級3位
元角海老宝石ジム所属

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