構造が動きを規定
外国人と日本人の立ち方や歩き方の違いにこの差が現れてると個人的には思います
根本的にはナイフとフォーク、お箸と器を持つ、ズボンと着物、などの文化人類史にも繋がります。

結論:「スプリント大統一理論」
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体幹: みぞおちを引き付け、のけぞりを防ぐ(剛性の確保)。
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呼吸: 内臓配置を最適化し、横隔膜を解放する(上半身の脱力)。
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腕振り: リラックスした胸郭による回旋が、推進力を増幅する(ベクトル変換)。
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下肢: 骨盤前傾がバネ(ハム)をチャージし、末端のトラス構造までをロックする(エネルギー交換)。
「腸腰筋の太さは、全身のスティフネスとエネルギー効率を司る『マスターキー』である」
これがたどり着いた結論です。
以上は一流ボクサーが棒立ちであること、及び常人とアスリートの腸腰筋に有意な差がある理由の長濱説です。
バカの再生産構造
膝を曲げる、踵を上がる、などの言葉が検証されずにずっと保存されている日本ボクシング村のレベルが理解できたと思います。
世界チャンピオンを育てたトレーナーが当たり前のように上のようなレベルの指導をしているのを何度も何度も何度も目撃したことがあります。
攻撃は目的ではないので、あえて名前は伏せます。
最初に天才を教えられた幸運が、そのトレーナーに次の天才を連れてくる、という社会的構造が見いだせます。
つまり、偶然に無能に権威が与えられただけの可能性を考えられます。
儒教的な年功序列は、論理的な整合性が検証されずに社会に保存されてしまうシステムです。
情報と富の流通、移転速度が低速な時代なら、「妥協」として成立するかもしれませんが、現代のような、情報と富が高速で流通、移転する社会では、「妥協」はガラクタ(ブルシットジョブ)を生み出します。

棒立ち

棒立ち

棒立ち
棒立ちは合理的です。身体能力の高さ(腸腰筋の太さ)との論理的な相関を考えられます。
閑話休題。


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