技術の獲得

言語化は技術を捕捉できるか?
体は言葉では動かない
体は言葉では動きません。
生まれて初めて自動車か自転車のハンドルを握ったことを思い出してださい。
膝の肘、腰の動きを意識しましたか?
アクセルとブレーキで足首の動きは意識しましたか?
そんなことしませんよね。何となくやります。
頭の中で言葉によって自分の運転を実況しながら、あるいは助手席にごちゃごちゃうるさい奴を乗せながら、の運転はむしろ危険です。
このブログでは、ディフェンスやパンチにおける関節の動きやパンチの軌道、及びボクシングというゲームの全体像を一々言語化しています。
しかしそれはあくまでも、皆さんがボクシングを理解し、操作できるようにする為です。
体はイメージで動く
体は具体的な言葉では動きません。
イメージで動きます。
例えば「リズム」。
具体的には「タタタ」「ダン!ダン!」など、主観的な意識の中に発生するだろう音などを用いて技術は伝えます。
このイメージで打たせると体の剛性が高まります。
おそらくは、このイメージが
本能「今から高出力出すぞ!」
神経「おいインナーマッスル!準備しろ!」
筋肉「いけます!」
という内容が電気信号で伝達されるからです。
言葉(顕在意識)にはこのシステムを持ちません。
「嫌がる」「隠れれる」も同じです。皆さんが自然に体が動かせるように設計してあります。

埋没費用を取り戻したい感情≒決意
ふとそう感じました。決意の強さって埋没させた費用に比例するんじゃね?って。決意の強さと埋没費用決意≒闘争本能三日間徹夜した程度のと一ヶ月間準備したのとでは決意の強さが違いますよね。僕は時間と金を使った程度が大きくなるに連れて決意が固くなって...

Amazon.co.jp: 格闘技の科学 力学と解剖学で技を分析! (サイエンス・アイ新書) eBook : 吉福 康郎: Kindleストア
Amazon.co.jp: 格闘技の科学 力学と解剖学で技を分析! (サイエンス・アイ新書) eBook : 吉福 康郎: Kindleストア
コメント