パンチを芯で受けない ディフェンスの原則

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漫湖公園筋トレ部

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メイウェザーもアルバレスもパンチに対して軸を隠して常に相手のパンチ備えているから、仮に対応が遅れても衝撃を殺すことができます。

僕の観察から得られた統計では、ジムレベルは相手に対して顔面が正対している危険な選手が多いです。

パンチを避ける時に相手に対して顔面の軸が晒されていると危険。

アルバレスのように相手に対して顔面を斜めに傾けて備えるようにすべきです。

なので相手を見る時の目線は常にやや斜めになります。

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まとめ

重心にパンチを受けると衝撃を吸収できない。
顎に受けるとてこが働いて脳が頭蓋骨に叩きつけられてしまう。

相手と正対して顔面の軸を見せてはいけない。

トレーニングとかやり方

コツは「嫌がること」。

相手のグラブにうんこが付着していると思ってください。

練習して身につける技ではありません。嫌がる、怖がる本能を引き出すだけです。

「なんか知らんけど出来た」という類いの技です。

「スリッピングアウェー」などと名前をつけるような高尚な技ではありません。

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