頭を突っ込まない
頭を突っ込むヘッドスリップを教える人もいますが、「頭が突っ込む」のはパンチを避けた結果です。
相手のパンチを避けながらか、あるいは相手の射程から隠れながら”前進”すると仮定した場合、例えば一時避難の為にベルトラインに潜り込など、前傾姿勢は避けた結果として起ります。
つまり、パンチはロマチェンコやタイソンのように横に避けます。
従って、「前進しながら」ではない場合、例えば後退しながら、その場で避ける、と仮定するなら、下のアリのようなヘッドスリップになります。
一般的に言われている「ヘッドスリップ⇒頭を突っ込む」という技術観は誤認です。一般化できません。

なぜ社会はガラクタで溢れるのか
最近は世の中に溢れる常識について考えることにハマっています。と言うのは、「何故、人の可能性を縛り付ける不毛さが普通に受け入れられているのか」と感じるからです。認識の中央値=弱者の認識=常識思うに、「常識」とは弱者の認識です。例えば「基礎基本...
頭に脚を追従させる
また、膝や体で頭を振るのではありません。
例)膝(上体)を柔らかく❌️
腕で腕を振る手打ちと同じように、頭で頭を振ります。
一般的に言われているような「脚に体を追従させる」は誤りです。
ボクサーは細かく言葉で体を動かす必要はなく、むしろ、熟考する時間のないスポーツにおいては「何となく」で体を動かすべきです。
パンチを避けよあとすれば、脚は勝手に動きます。

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