運動理論

腸腰筋と内転筋の連鎖反応

床を強く踏めない(る)理由を考えます。 股関節内旋内転ロック結論から言えば、腸腰筋の役割が大きいと考えられます。O脚などの足の歪みも腸腰筋を起点に考えることができます。腸腰筋が強く収縮すると右のような骨格になります。ケツが持ち上げられてハム...
よもやま話

主観と客観、二つの認識の話

人には同一の事柄について常に二つの認識があります。例えば「金持ち」。「すごい人なんだろう」と感じる反面、「どうせ悪いことしてんだろう」という認識もあります。眼の前に「菓子」を出されたダイエット中の人。「美味しそう…」と「いかん、太る」の二つ...
数学とか

順序関係の認識そのニ

シコシコと認識について考えます。今回は順序の認識。自然数は後者関数で定義されています。後者関数の認識はどんなものか。1→2。1が真なら2も真になる含意。1.先に1〜2の関係があって、2.それを認識の最小単位の含意で表現して、3.次にそれに後...
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よもやま話

正しさって免罪符

弱さを認められない弱さと正しさへの執着弱さと依存心客観的な正しさを実践していれば、失敗しても責められないと思ってる。正しくやっていれば自分が下手なことを笑われた時の言い訳にできると思っている。自分の依存心を認められない弱さに付け入られて、「...
数学とか

順序の認識

自分で定義した関数を使って、∃∀の認識について遊びながらま学びます。順序の認識大小関係の演繹5>1を証明します。簡易版だとこんな感じ1.∃x(5=x+1)(仮定)2.5=4+1(∃除去)3.5=5(加法定義)4.∃x(5=x+1)(∃導入)...
よもやま話

野性の開放

モード反転、裏コード「ザ・ビースト」フロー≒悟り≒野性フロー、悟り、超人思想、アルファ、貴族、武士道、騎士道、認知的脱抑制。言い方は違えど野性の開放のことです、きっと。野性≒男らしさ≒リーダーシップ≒アルファだと感じます。テストステロンがド...
メンタル

自分の影響力の範囲にのみ集中する

この話は前にもした気がするのだけど。まあ焼き増しで膨らませたブログなのでね。自分の領分を知る起こせることにだけ意識を向ける僕は僕の意思の力が及ぼせる領域にだけ資源を投下します。人の心(評価)や偶然、結果などは僕の意思が及びません。言ってしま...
技術

ニ軸とこすりパンチとロシアンフック

ロシアンフックロシアンフック(二軸打法)のコツです。こすりパンチの推進力学的には、同じ方向に力を加え続けると物体の速度は増して行きます。アクセルを一瞬だけ踏むより長く踏む方が車は強く動く、と言う方が分かりやすいかもしれません。「同じ方向に」...
よもやま話

より単純に

練習を考える時は常に引き算。今やっていることから減らせることはないか。自分を縛り付けている制約はないか。引き算で考えます。引き算引き算で考えると徐々に減らせるものがなくなって本質だけが残されます。残された本質の構造から、それが存在する空間の...
よもやま話

今感じていることを大切にする

強くなりたいなら、未来や過去ではなく今に集中する必要があります。今に集中するとは、距離の探り合いや左の差し合い、フェイント合戦、強い態度など、その瞬間を勝つことだけに意識を集中させることを意味します。今を積み重ねた結果が未来です。今を勝ち続...
トレーニング

一流のぴくぴくする動き

一流のぴくぴく分かりますか。分からない方は下を見てください。メイウェザーは特に顕著です。僕はこのぴくぴくが好きです。選手の臨戦態勢を感じるから。相手の動きに反応する反応するメイウェザーは敏感なのでビビっているように見えますが、実際にはビビっ...
よもやま話

ジャブ、フック、アッパー、ストレートというマトリックス

パンチはパンチです。フックやアッパーなんてのは便宜上、パンチの軌道に名前をつけただけ。存在はしません。ダンベル刺す動作がパンチです。同じ動作です。仮に上記の概念がなければボクサーは制約から解き放たれてもっとボクサーになれると感じています。パ...