トレーニング

よもやま話

危機感≒ノルアドレナリン

闘争逃走本反応危機感とはノルアドレナリン。ノルアドレナリンの効果1.脳の覚醒による注意集中判断能力の向上2.ワーキングメモリの向上3.筋肉の収縮速度の向上4.鎮痛作用5.脂肪燃焼効果の向上要するに「やるか、やられるか」という状況において分泌...
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小胸筋と前鋸筋の役割

肩甲骨ロック前鋸筋の収縮どうして肩甲骨には前鋸筋と小胸筋があるのだろうと最近は疑問に感じています。付着の位置を見ると前鋸筋は肩甲骨の上方回旋、小胸筋は下方回旋を行います。肩甲骨を外転させる筋肉ですが、構造的に微妙に役割が異なります。もしもど...
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安心を遠ざけて技術の再現性を高める

再現性はどこで誰が相手であっても、いつも通りに振る舞える能力を言います。練習は強いのに本番の試合で弱い、シャドーボクシングは様になっているけどスパーリングだとからっきしダメ、とか。ウサイン・ボルトのように国の代表として、かつ全人類の期待を背...
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よもやま話

より単純に

練習を考える時は常に引き算。今やっていることから減らせることはないか。自分を縛り付けている制約はないか。引き算で考えます。引き算引き算で考えると徐々に減らせるものがなくなって本質だけが残されます。残された本質の構造から、それが存在する空間の...
よもやま話

今感じていることを大切にする

強くなりたいなら、未来や過去ではなく今に集中する必要があります。今に集中するとは、距離の探り合いや左の差し合い、フェイント合戦、強い態度など、その瞬間を勝つことだけに意識を集中させることを意味します。今を積み重ねた結果が未来です。今を勝ち続...
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一流のぴくぴくする動き

一流のぴくぴく分かりますか。分からない方は下を見てください。メイウェザーは特に顕著です。僕はこのぴくぴくが好きです。選手の臨戦態勢を感じるから。相手の動きに反応する反応するメイウェザーは敏感なのでビビっているように見えますが、実際にはビビっ...
よもやま話

成長の経路を限定しない

僕が発信している内容はあくまでも従、下僕です。「ニ軸が…」「手打ちが…」「股関節が…」「肩甲骨が…」など。僕の考え方に従わされては本末転倒。感じるがまま興味の方へ正しさを奴隷にするあなたが主人となり、あなたの理想の実現の為に、技術や物語を従...
よもやま話

「疲れた」と「飽きた」

ふと思いついたことをツラツラと書きます。疲れた≒飽きた子供のONとOFF僕たち大人が抱く「疲れた」って観念は、生理的には「飽きた」って感情なのではないかと。子供って疲れないんですよ。ONとOFFだけ。お子さんがいるとか子供と関わる仕事をして...
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自信の認識と対応能力

自信「自信」て曖昧で掴みどころがありません。「自信を持て!」と言われても何のことやら。「できたらやっとるわ」と僕は困り果てるばかりでした。というわけで、今回は「対応力」で人の「自信がある」という認識を説明してみます。結論を言うと「自信がある...
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全体を全体として感じる

バタフライエフェクトって知ってますか。考えるな感じろバタフライエフェクトバタフライ効果(バタフライこうか、英: butterfly effect)は、力学系の状態にわずかな変化を与えると、そのわずかな変化が無かった場合とは、その後の系の状態...
よもやま話

君子交わりは淡き水の如し

賢い人の関わり方は一見淡白に見えるが、実際にはベタベタとした依存心から開放された自立した付き合いだから、壊れることなく長く続いていくんだよ。と言っています。これは僕の信念に近いと言うか、人付き合いや技術の一つの指針となっています。依存先を増...
トレーニング

構造の力を最大化する

人体模型を買おうかと思う程度には筋肉や骨格の構造を眺めて解釈を与えるのが好きな僕がその入門書を紹介します。タブレットに入ってて、暇なときに眺めてます。構造の力を最大化解剖学図解が多く、難しい専門用語もりませんので、数時間でサッと読めます。と...