トレーニング

よもやま話

単純なことをみんなで複雑にしてる

あれもしたほうが良い、これもしたほうが良い、あれは効果がある、これは効果がある。このサプリは良い。この器具が良い。ろくに考えもせず人生と可能性を浪費。拝金主義者に踊らされて現実が見なくなっている。単純な世界をみんなで複雑にしてる。ボクシング...
トレーニング

自動制御を起こす手続き記憶と哲学

僕が「映像記憶」「言語記憶」「感覚記憶」と分類しているものがそのまま当てはまります。僕はこれらの分類を知識としては知りませんでしたが、感覚的には知っていました。脱抑制が起こると感覚と知性が研ぎ澄まされます。手続き記憶とフロー考えるな感じろ運...
よもやま話

脱抑制(フロー)と創造性

下の本に書いてあった人の創造性を爆発させる「脱抑制」と「フロー」の説明が完全に一致します。フローの入口脱抑制は創造性の源泉フローはゾーンとかマインドフルネス、悟り、超人など色んな言い方なあります。上記は基本的には同じ概念を別の言葉で表してい...
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トレーニング

成長の条件「予測可能性」「偶有性」

この本の中にどんな練習が脳の力を活性化させ、競技力を伸ばすのかってヒントがありましたので共有します。僕が経験上効果があると認識していた方法の説明にもなっていて安心しました。不確実性と予測可能性予想可能性脳を活性化させる方法で大切なことのその...
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フローによる思考

欲求はセルフ2であり潜在意識、理性はセルフ1であり顕在意識。この2つが調和した状態こそがフローであり、強さの源泉です。潜在意識と顕在意識の調和違和感は潜在意識の言語皆さんは体のもたつきを感じますか。想像しているようなスピードでパンチが打てな...
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フローな技術習得

フローな生とフローな死は人生をより楽しく生きることを肯定する哲学という側面が強く、ボクシングに落とし込むのか難しいかと思います。 しかし、僕がフローな生と死について閃いたのはボクシングの練習中です。楽しく技術を習得したいという欲求が根底には...
トレーニング

礼儀と服従

格闘技や武道、スポーツは礼儀を身につけられます。ただし、それは常に自然発生的な学習で身につく"心"であり、机上で手に入る"知識"とは全くの別物です。子供にお作法なんて教えたところで上手くなるのは人を欺くこと、服従することだけ。そんなお勉強に...
トレーニング

今に集中した結果が限界を引き寄せる

走りながら閃きました。「限界を超えよう」とするから辛いのだと。限「界を超える」のはあくまでも結果であり、目的ではないのだと。「限界を超えろ」は方便結末と始り終わることのない、無限に続く階段の終点まで眺めようとするから気が遠くなるのです。刮目...
よもやま話

【インナーゲーム】本能と理性 主観と観察者

「フロー」「超人」「貴族」「悟り」「自我同一性」「インナーゲーム」長濱説なら「完全な主観」。僕の中で点在してた概念がネットワークを形成し始めました。全て同じことを言っていいます。セルフ2(本能)の力を妨害するセルフ1(理性)ガルウェイもブッ...
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「役を演じる」イメージトレーニング

インナーゲームで紹介されていたトレーニング方法で僕の考え方と近いかなーと感じるものがあったので共有します。振る舞いが自信を、自信が技術を呼ぶ強い選手は無意識にやっているはず。僕のパーソナルトレーニングや普段の選手の指導でも行っています。演じ...
トレーニング

体温調節で覚醒と睡眠のリズムを作る

トリプトファンに続いて効果のあったやつ紹介。睡眠と体温には強い関わりがあり、深部の体温が上がると覚醒へ向かい、下がると入眠へ向かいます。眠い時は温めて、眠れないなら冷ます。快眠の体温入眠へ向かって体温は下がっていきます。このリズムに合わせて...
トレーニング

大人は「正しい打ち方」に縛られる

「インナーゲーム」の各章に用意されている叙情的なプロローグを引用しました。これだけでも含蓄があります。主観 vs 客観。直感による刹那的な欲求 vs 言語による線形の論理。主体とその傍観者。内在する二人の自分。僕の体の真の主人は欲求と意志(...