ベクトルの合成

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ノルムと内積

ノルムと内積の関係の導出は記事にした記憶があるんですが、探しても出てこない。

ノルム→内積、の変形は単純なので、計算せずに頭のなかで完結させていたパターンかも。

復習。

内積の定義: $\langle \mathbf{a}, \mathbf{a} \rangle = a_1^2 + a_2^2$

ピタゴラスの定理による長さ: $\|\mathbf{a}\| = \sqrt{a_1^2 + a_2^2}$

引用AI

ノルムと内積の関係はノルムの定義から簡単に導出できます。
また、ノルムのは定義の気持ちとしは、「ベクトルの大きさを取り出したい」です。

証明
ベクトルを成分表示すると
$\boldsymbol{a}=(a_{1},a_{2})$
このベクトルの長さ=ノルムは三平方の定理により
$\|a\|=\sqrt{a_{1}^{2}+a_{2}^{2}}$(三平方の定理)
$\|a\|^{2}=a_{1}^{2}+a_{2}^{2}$(平方根定義)
$\|a\|^{2} =⟨\boldsymbol{a},\boldsymbol{a}⟩6$(内積)

となります。

ベクトル加法

ベクトルの加法は
$\|\boldsymbol{x+y}\|$

上の定理より
$\|\boldsymbol{x+y}\|^{2}=⟨\boldsymbol{x+y},\boldsymbol{x+y}⟩$(ノルムと内積)
この内積を展開すると
$\|\boldsymbol{a+b}\|^{2}+\|\boldsymbol{b}\|^{2}+2⟨a,b⟩$(内積とノルム)…#1
※詳しい展開はコーシー・シュワルツ不等式を確認してください

内積とcosΘ

また、次はベクトル減法を考えます。
$\|\boldsymbol{a+b}\|=\|\boldsymbol{a}\|^{2}+\|\boldsymbol{b}\|^{2}-2⟨a,b⟩$(内積)
※詳しい展開はコーシー・シュワルツ不等式を確認してください

また、余弦定理より
$\|\boldsymbol{a-b}\|^{2}=a^{2}+b^{2}-2\|\boldsymbol{a}\|\|\boldsymbol{b}\|cosα$
よって
$2⟨a,b⟩=2\|\boldsymbol{a}\|\|\boldsymbol{b}\|cosα$(同値関係)
$⟨a,b⟩=\|\boldsymbol{a}\|\|\boldsymbol{b}\|cosα$(乗法逆元)

よって#1は
$\|\boldsymbol{a}\|^{2}+\|\boldsymbol{b}\|^{2}+2\|a\|\|b\|+2\|\boldsymbol{a}\|\|\boldsymbol{b}\|cosα$

ベクトル加法の定理がど導出できました。

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Die Hard – ダイ・ハード
この記事を書いた人

第41第東洋太平洋(OPBF)ウェルター級王者
元WBC世界同級34位
元WBO-AP同級3位
元角海老宝石ジム所属

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