DCF法と敷金制度

数学とか
漫湖公園筋トレ部

申し込みリンク

パーソナルトレーニング応募ののリンク

数学の次の趣味がトレード。
長期投資ではなく、エントリーしたその日に決済するデイトレや数週間から数ヶ月を賭けるスイングなど。

一般的な投資とは違うかのかなってことでトレードと呼んでる。

経験上、何事もあえてセオリーの天邪鬼をやることが、そのセオリーの意味を理解させてくれる。むしろセオリー通りやるとその意味や価値を認識できない。

また、ボクシングから学んだことはトレードに生きる。逆も真。

ボクシングで学んだことは数学に生きる。逆も真。

それは、僕(≒ヒト)が世界をではなく、それに映る自分自身を見ているからだと気がつく。

閑話休題。

価値の認識や定義の方法を学ぶことは、トレードを超えて、ボクシング、延いては人生の汎ゆることに生かせる、と信じている。

「価値」とは何か?どうやって価値を算出するか?が僕の根本にある疑問。

スポンサーリンク

割引現在価値

現在の教科書は下。
高校レベルだけど、数式で教えてくれるので、大衆向けの投資本の曖昧さや矛盾に苛つく人にオススメ。AIに数式の限界を尋ねながらやると理解が深まる。
高校数学レベルに抵抗を感じるなら読むのは大変かもしれない。

https://amzn.to/3OQlelU

割引キャッシュ・フロー法(わりびきキャッシュ・フローほう、英: discounted cash flow、DCF法)とは、資産が生み出すキャッシュ・フローの割引現在価値をもって、その理論価格とする方法。

この評価方法の本質は、ある収益資産を持ち続けたとき、それが生み出すキャッシュ・フローの割引現在価値をもって、その理論価格とすることにある。

将来キャッシュ・フロー計画が高い確度で計算可能で、客観的に妥当な割引率を算出、適用できた場合には、他の方法では得られない個別資産の特殊性を踏まえた評価が可能となる方法とされる。

ウィキペディア

1年後の10万円は、今の10万円より価値が低い。インフレ環境の現在なら理解が容易なはず。

仮に今、10万円を安全な債権(※)だけで構成される年利約3%のMMFで運用したなら、来年には10万円×(1+3%)になる。
つまり10万円は今もらう方が良い。
※基本的に債権はインフレに勝てるように、かつリスクプレミアムを上乗せして市場価格が決まる。

仮に、1年後に10万円をもらえるとして、今もらえる金利が年利r、その付利される元本がxだとするなら
$xr=100000$(仮定)
$x=\dfrac{100000}{r}$
と現在価値に割引いて考える必要がある。
一般的な「これ買ったら今後どの程度得するだろうか?コストは賄えるだろうか?」の感覚を言語化し、数式に落とし込んだのが割引現在価値。

これが大切な考え方であることを身近な例に翻訳すると。

スポンサーリンク
Die Hard – ダイ・ハード
この記事を書いた人

第41第東洋太平洋(OPBF)ウェルター級王者
元WBC世界同級34位
元WBO-AP同級3位
元角海老宝石ジム所属

股関節おじさんをフォローする
スポンサーリンク
スポンサーリンク
シェアする
股関節おじさんをフォローする

コメント

タイトルとURLをコピーしました