暴れる
「インサイドではああして〜こうして〜」「インファイターとは〇〇で〜」「打たれない為には〜」….など。
このような技術の考え方はその運用コストを高めてボクサー弱くするだけのガラクタにです。気をつけてください。
インサイドに侵入したら形を気にせず暴れます。特に初心者は。
これができれば初心者なのは数週間で終わります。
形はコレができた後から身につきます。
相手にサリドのようにされるのを想像してください。
嫌ですのね。
この時の「サリドを近づかせたくない」というあなたの弱気な感情は、負のドミノ倒し(蟻地獄)の入口になります。
暴れられることは相手に強い心理的プレッシャーをかけます。
また、この「ただ暴れる」という考え方は、初心者のボクシングの運用コストを劇的に下げます。
低コストなボクシング
特に初心者には低コストで運用できるシステムが適しています。
それで浮いた分を別の資源に投下できるからです。
例えば、ボクシングを単純化して考えることを減らすと心に余裕が生まれます。すると、「次はどうする?」の思考が自動的、連鎖的に起こります。これは好循環(ドミノ)の入り口になります。
ドミノ倒しが大切な理由はこの記事をお読みください。
細かいことは余裕が生まれてからです。初心者やボクシングに自信のない方はまずは暴れることに集中してください。
運用コストの高いボクシングを指導者に運用させられている、あるいはあなたが自ら率先して運用していることが、成長の足かせになっているかもしれません。

狂気足りてる?
戦いにお作法はありません。勝ては官軍、負ければ賊軍です。
形はどうでも良いのです。
サリド、パッキャオ、マイダナを見てください。
目茶苦茶だろうが勝てば正当化されます。負ければどんなに美しくても非難されます。
僕はこの勘違いから抜け出すのに時間がかかりました。社会が「良い子(従順さ)」が正しいこだと教えているからです。
狂気>形
狂気>形
狂気>従順さ
社会で教えているのは、あなたをその部品にするための価値観です。効率的だからではありません。
ボクシングの基礎基本もそうです。


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