ロシアンフックの打ち方

よもやま話技術運動理論
漫湖公園筋トレ部

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肩甲骨の外転を引き起こすのは、構造から逆算して前鋸筋と小胸筋、腸腰筋です。

この解釈は以下の骨格と整合的です。

 

この骨格を作ることが必然的にロシアンフックを導いてくると言い換えられます。

ある意味では、ロシアンフックは身体的なエリート以外を篩い落とすシステムであり、故にロシア人は強いと言えます。

技術そのものが篩になっているのです。

ロシアンスタイルが、ではなく、それを実行できる個体が生物学的に強いのです。

日本の反復を強制する文化がストレス耐性の高い人種(エリートの資質)を選別しているのと似たような構造です。

茶道やバレエ、クラシックも似たような仕組みがあります。

複雑な作法は、教養を持とうと努力できる遺伝子だけを選別する篩です。

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肩甲骨平面と二軸

 

 

肩甲骨平面は、大胸筋のトルクを最大化する範囲です。

ロシアンスタイルでナックルを当てようとすると、必然的に肩甲骨平面内で腕をスイングする必要があります。

加えて、肩甲骨平面は二軸打法も導きます。

脇腹の収縮

肩甲骨をロツマしたまま相手の頭部へロシアンフックを届かせるなら、脇腹の収縮が必要になります。

この場合は体幹の合成が高まる、かつ体幹の捻転エネルギーも追加できるので、強烈なスイングになります。

まとめ
1.背屈ロック
2.肩甲骨ロック
3.上腕の内旋で反動動作を作る
4.二軸スイング
5.高さを稼ぐ為の脇腹の収縮
がロシアンフックを構成します。

筋トレ

 

 

 

 

 

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