肩甲骨平面

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運動の軸

体幹の剛体化下の蘇炳添とボルトの走りを見てください。脇腹の収縮が起こり、それに伴って頭が左右に振られているのが分かると思います。運動の軸の形成について説明します。接地の直前に腰方形筋と大腰筋を収縮させ(※)、たわみやすい脊椎を骨盤に引きつけ...
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肩甲骨ロックでパンチ力が増す理由 そのニ

「ベクトル」「体幹の剛性」「二軸打法」「肩甲骨ロックその一」の知識が前提です。投擲の方向肩甲骨平面と二軸打法には太い腸腰筋と腰方形筋が要求される理由を説明します。肩甲骨平面と二軸、を両立した場合のパンチの軌道は下のクロフォードのようになりま...
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左ストレートの打ち方

二軸+肩甲骨平面肩甲骨平面内での加速が強力になるのは、恐らくは上腕骨と肩甲骨のソケットが噛み合うから、すなわち、大胸筋の収縮力が上腕骨の運動量へ効率的に変換されるからと考えられます。ブヨブヨとカチカチのトランポリンの違い。肩甲骨外転前傾ロッ...
技術

骨盤の斜め回転

骨盤の斜め回転について。骨盤の斜め回転下の画像を見てください。カネロは骨盤を持ち上げていません。相手のスミスは190cm近い長身です、カネロが173cmなので、20cmの身長差。あなたの身長に20cm足した相手を想像してください。その相手の...
技術

腸腰筋からロシアンフックまで

股関節ロック股関節筋群の構造から、腸腰筋が太い場合は構造的に、陸上100mで日本人初の9秒台を達成した桐生のような動作が強調されると考えられます。腸腰筋が太く骨盤が前傾する場合は、上のロッベンのように股関節の屈曲が起こる場面では、構造的に下...
よもやま話

ロシアンフックの打ち方

ロシアンフック所謂「ロシアンフック」の構造を考えます。ロシアンフックの条件1.背屈ロック2.ゲンコツ3.肩甲骨ロック4.脇腹の収縮握り背屈ロックはテノデーシスアクションを導き、手首から肘をロックします。テノデーシスアクションは木にぶら下がる...
技術

対サウスポーの因果関係と相関関係

サウスポー対策を考える相手の外側へ踏み込む?所謂「サウスポー対策」が有用なのではなく、『「サウスポー対策」を導く前提を持つボクサーが、すなわち、股関節が強いボクサーが強いだけ』という長濱説を述べます。「外側へ踏み込む」ことに「サウスポー対策...
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ニ軸とこすりパンチとロシアンフック

ロシアンフックロシアンフック(二軸打法)のコツです。こすりパンチの推進力学的には、同じ方向に力を加え続けると物体の速度は増して行きます。アクセルを一瞬だけ踏むより長く踏む方が車は強く動く、と言う方が分かりやすいかもしれません。「同じ方向に」...