よもやま話

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嫌いたい奴には嫌わせておけ

パレート分布ってご存知ですか。八対二の法則とも言われます。僕のことを好きな人が二割いれば、残りの八割は僕のことを嫌いな人。アリ(ヒト)の世で生産的な活動をしているのは二割で、残りの八割はその二割の努力に相乗りさせてもらっている。二割の人が世...
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危機感が足りない その二

死なないとでも思っているんじゃないか?危機感は価値の判断を促してくれます。危機感が足りないスパーリング大会に出場する予定のボクサーを仮定します。彼はこれが初出場のサラリーマンです。彼は強い危機感を感じています。仕事が終わると、本当に必要だと...
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認識の罠 そのニ

非完璧主義者はこの記事の内容なんて気にしないし、信用なんてしないはずです。非完璧主義を完璧にやろうしないから、つまりそれを認識しないから非完璧主義者なんです。完璧主義者が脱完璧主義を目指して上の記事を実践することは完璧主義です。矛盾します。...
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強そうな料理選手権

強そうな料理※画像は主観的な想像エッグ・ヴェネディクト名前が与える格式の高さが、より絶望感を強調してそう。一瞥だけして素通りしていきそう。それで強者の雰囲気を表現しそう。ゴルゴン・ゾーラジメジメした場所にいて、嫌な見た目して、卑屈な喋り方し...
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ガラクタに目が眩んでる間に人生は終わる その二

ボクシングは他の仕事と比較すると死が身近にあります。だからこそ、死に方(生き方)について考えを巡らす動機が生まれます。生きる意味について考えるからこそ、自らの意思による判断と行動の大切さを、そして人生の短さと儚さを感じることができます。僕は...
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人の認識の罠

僕がシコシコと独力で進めている数学カテゴリを見てくれている方なら、もしかしたら既に気がついているかもしれません。数学は人の認識です。前提から結論までの論理構造の同値変形。簡単に説明するために「幸せになる」につい考えます。(前提)なる=感じる...
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フローはスピ体験

スピ=スピリチュアルです。パフォーマンスを高める脳科学の本に恐らく僕の言うフローの話がありました。要約すると脳が思考して結論した内容は言語として顕在化しない。感情として感じることだけができる。そしてこの体験はスピリチュアル的に伝わると。長濱...
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「俺が何とかしてやる」の集積がチームワーク

最近、進撃の巨人をアニメで見終わりました。思想強め。攻殻機動隊とかニーチェのマッチョ思想が好きな方にはお勧めです。流行物は大嫌いな僕でもハマりました。かっこよさのモデルが沢山いるので子供の頃なら相当な影響を受けただろうと思います。下の場面に...
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危機感が足りない

役に立たないものメキシコやプエルトリコの強豪と戦って、良い意味で僕の価値観は破壊されました形がかっこいいとか、本当にくだらないと思えるようになりましたから。かっこよさは目的を達成する為の手段でしかないのです。どんなにしなやかで美しかろうが負...
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「効率よく強くなろう」とする弱さ

それは神(自然)には見抜かれます。「効率よく」とか「楽に」とか。人生の当事者意識の欠如「楽に強く速く」を推奨していますが、それは紆余曲折の試行錯誤の末にたどり着いた、僕の価値観です。あくまでも長濱説。苦労して「苦労しないこと」を導く、という...
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不安と恐怖、劣等感を食う

不安と恐怖、劣等感との僕の向き合い方を共有します。恐怖、不安、劣等感スマホに食わすな不安や恐怖を抱えると、人はそのストレスを回避する為の行動を起こそうとします。簡単にスマホに解決策を聞いてみたり、他人に軽々しく話したり。それは安心という感情...
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欲求不満を食う

欲求不満こそ最高の燃料です。安い快楽と安心で心を埋めると、人は堕落します。本当の安心真の安心は、自分で自分を認められた時に手に入るもの。真の快楽は、理想を目指し藻掻き苦しむ過程のこと。それを手に入れるまでは馬車馬のごとく走り続けるしかないの...