よもやま話

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認識の罠 そのニ

非完璧主義者はこの記事の内容なんて気にしないし、信用なんてしないはずです。非完璧主義を完璧にやろうしないから、つまりそれを認識しないから非完璧主義者なんです。完璧主義者が脱完璧主義を目指して上の記事を実践することは完璧主義です。矛盾します。...
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意思を守る戦いと開き直り

戦って、死ね。苦手なものは苦手、嫌なものは嫌僕は他人に合わせることが苦手です。それを自覚できたのは、20代の半ばを過ぎてからだと思います。僕がボクシングへ独自の解釈を与えているのも、詰まる所は他人に従いたくないからです。自分自身にのみ従う行...
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強そうな料理選手権

強そうな料理※画像は主観的な想像エッグ・ヴェネディクト名前が与える格式の高さが、より絶望感を強調してそう。一瞥だけして素通りしていきそう。それで強者の雰囲気を表現しそう。ゴルゴン・ゾーラジメジメした場所にいて、嫌な見た目して、卑屈な喋り方し...
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ガラクタに目が眩んでる間に人生は終わる その二

ボクシングは他の仕事と比較すると死が身近にあります。だからこそ、死に方(生き方)について考えを巡らす動機が生まれます。生きる意味について考えるからこそ、自らの意思による判断と行動の大切さを、そして人生の短さと儚さを感じることができます。僕は...
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人の認識の罠

僕がシコシコと独力で進めている数学カテゴリを見てくれている方なら、もしかしたら既に気がついているかもしれません。数学は人の認識です。前提から結論までの論理構造の同値変形。簡単に説明するために「幸せになる」につい考えます。(前提)なる=感じる...
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自己強化型フィードバックループ

自己強化型フィードバックループは「二軸」「骨格立ち」「スキルセット」みたいな僕の造語なので、もしかすると他の言い方があるのかもしれません。余談は面倒なので本題だけ。骨盤が前傾する↓胸椎が後弯する↓肩甲骨のスライド(外転・前傾)が起こる↓前鋸...
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肩甲骨の前傾

GGGのように背中が盛り上がった状態を肩甲骨前傾と呼ぶそうで、小胸筋の作用が引き起こすようです。骨盤も肩甲骨も前傾したほうが強いってことです。面白いですね。以下は肩甲骨の外転、前傾を作るトレーニング。確実に効果があります。
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フローはスピ体験

スピ=スピリチュアルです。パフォーマンスを高める脳科学の本に恐らく僕の言うフローの話がありました。要約すると脳が思考して結論した内容は言語として顕在化しない。感情として感じることだけができる。そしてこの体験はスピリチュアル的に伝わると。長濱...
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ボクシング世界の激変

ボクシングで急速に変化が起こっているのを感じますか?アマプラ、アベマ、その他の配信局の乱立、メイウェザーやパッキャオが日本を訪れるという異常事態など。その変化の恩恵としてファイトマネーの現金且つ高額の支給など、今まであり得なかったことが起こ...
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フォアマンの合気道ディフェンス

ジョージ・フォアマンの合気道ディフェンス。これに似た動きはロイジョーンズやメイウェザーもやりますよね。一流の自然体知らない方には一度、最後まで見てほしい。合気道ディフェンス手を伸ばして頭を抑えて、体を掴まえて。まるで素人のような動き。日本の...
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今やりたいことは今やる

「今やりたいことは今やる」を去年以上に徹底しようと思います。去年もそうあろうとしていたし、死ぬまでそうありたいという意思でもありますので、改めて発表することでもないのですが。より決意を固める為に。勇敢であり続ける実現するかどうか、報酬の有無...
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「俺が何とかしてやる」の集積がチームワーク

最近、進撃の巨人をアニメで見終わりました。思想強め。攻殻機動隊とかニーチェのマッチョ思想が好きな方にはお勧めです。流行物は大嫌いな僕でもハマりました。かっこよさのモデルが沢山いるので子供の頃なら相当な影響を受けただろうと思います。下の場面に...