大腰筋パンチ



ワイルダーのような頭が横へズレるワンツーにカウンターするのは難易度が高まります。動く的を狙うのは、止まった的にそうするよりも困難だから。
従って、ワイルダーの打法は相打ちの確率を下げると考えられます。
あなたは「相打ちが絶対に起こらない世界」なら、躊躇なくフルスイングできるはずです。
つまり、ワイルダーのワンツーは相打ちの確率を減らし、踏み込みの恐怖を軽減すると言い換えられます。
また、フルスイングする相手に相打ちを狙うのは大きな恐怖が伴います。
つまり、相手にカウンターを躊躇させます。
頭がズレる⇒強く振れる⇒相手にカウンターを躊躇させる⇒強く振れる
自己強化を考えられます。
対偶は
ワイルダーのワンツーではない⇄恐い
の悪循環です。

対偶の証明
対偶について。対偶はA→B⇔¬B→¬A対偶の自然演繹定義【対偶】命題「AならばB」の対偶は「BでないならばAでない」である。 論理記号として「ならば (⇒\Rightarrow )」および否定 (¬\neg ) を用いると、命題$\disp...
合理的な技術は合理的な技術を、非合理的な技術は非合理的な技術を引き寄せる自己増殖構造があります。
投擲パンチ
投擲パンチは、右股関節への荷重を起こして体の推進力を高めます。
かつ、この場合は必然的に打者の頭は相手の射程から遠ざかります。

頭が遠くなりる
相手の射程の外で力をタメています。これなら恐くありません。
よって、投擲パンチは踏み込みの恐怖を軽減する形とみなすことができます。
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