「誰もが、わけも分からないままにベルトコンベアに乗せられ、わけも分からないままに今の世界を作っている。」


ボクサーの態度
僕はこのぼすBの態度こそが、見た目や人種や年齢を圧倒する、女性(≒人)の真の美しさだと信じます。
動画の内容は「科学者(≒人)としての態度」の話。
「正解を疑ってかかる」
「科学(当た前)を疑う態度こそが、科学者である」
「科学者」は、「ボクサー」や「大人」など、何にでも言い換えられます。
つまり、ボクシングを疑う態度こそがボクサーです。
誰かが「こうだ」と決めた答えに対して疑念を持ち、もしも必要とあればそれに立ち向かうこと。
国を相手に自らの信念を貫き戦い抜いたアリの態度こそがボクサー。

権力だろうが、多数派だろうが。
相手が誰であろうが、自分が大切にしているもの為に戦う意思を持ち続けること。
従って、従順さはボクサーとは対極に位置する態度となります。
他人にイヤイヤ従うのなら、プロライセンスを持っていようが、ボクシングジムへ通っていようが、それはボクサーではありません。奴隷です。
認識
認識の話もしています。
ヒトは現実の三次元を二次元で認識します。同じように、立体的な”概念”の構造を平面的に認識します。
それはある概念のある側面(≒利点)だけを認識し、別の側面(≒欠点)を無視するようなこと。

認識の制約下で構造を正しく理解するには、様々な視点から概念を眺めること。それは前提を変えることを意味します。
例えば「攻撃力」の視点を「守備力」へ変えてみる。「フィジカル」を「サイコロジカル」へ変えてみる、など。
「世界チャンピオンになりたい」の裏で含意されている意味もあります。

そhttps://riku-nagahama.xyz/2023/05/23/%e7%9b%ae%e6%a8%99%e3%81%af%e6%ac%b2%e6%b1%82%e3%80%81%e6%ac%b2%e6%b1%82%e3%81%af%e9%a3%a2%e9%a4%93%e6%84%9f%e3%80%80%e3%82%b9%e3%83%ad%e3%83%bc%e3%82%ac%e3%83%b3%e3%81%af%e5%91%aa%e3%81%84/


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