人生観

よもやま話

覚悟があるから幸福なんだッ!

翻訳荒木哲学「覚悟(選択)を放棄しているから、お前らは不幸なんだッ!」幸福自分の今の状況は自分の責任。目の前で起こっていることは自分の責任。これまでの自分の選択の累積が結果として現れたもの。「〇〇になりたいなあ。でも不安定だからなあ。やめと...
初心者向け

体幹は手打ちに自動的に追従する

「手打ち」に「腰の回転」が自動的(=無意識)に連動する、と考えるのが妥当と思われます。運動制御における「自動的な補償」1. 動作の目標とフィードバック制御パンチを打つ際の最終的な目標は、常に「ターゲットに十分な速度と質量を乗せて拳を到達させ...
よもやま話

矢は敵ではない、だが味方でもない

事実と解釈事実(現象)に敵味方はない。あるのは解釈。事実と解釈は違う。ヒトは事実と解釈を区別しない。株価暴落。ある人はそれを嘆き、ある人は喜ぶ。大損した事実は変えられない。しかし解釈は選べる。後者には「千載一遇の機会」。前者には「人生の終わ...
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メンタル

てめーは俺を怒らせた

俺(主観)対俺(客観)承太郎が打倒を目指すディオのスタンドは承太郎のと瓜二つ。承太郎はジョースター家が持つディオとの因縁(≒宿命)を背負う。ディオには、ジョースター家と似ているが正反対の、つまり鏡写しの性質が与えられている。ディオvsジョー...
メンタル

人の原罪

「原罪」とは、キリスト教の用語で、アダムとイブが楽園で犯した神に背いた罪のことです。人類最初の罪であり、全人類がアダムの子孫であるため、生まれながら負っている罪とされています。「原罪」は、アダムとイブが神の命令に背いて、知恵の木の実を食べて...
よもやま話

お前は立派にやってるじゃあないか

私は結果"だけ"を求めてはいない結果は重要です。結果を出せないと無力感を覚えてしまあます。それで続けられなくなります。とは言え結果だけにこだわると真実を見失います。学歴という結果だけに囚われてしまうと、知識はテストで使うものだと錯覚してしま...
よもやま話

結果に執着すると生きる意味を失う

荒木哲学現代は、家庭や学校で電池としての生き方を子供の頃から徹底的に教え込まれます。「結果至上主義(キング・クリムゾン)」の亡霊に取り憑かれ、やる前から諦めることを子供の頃から繰り返すと、人の心は力を失い自己喪失を起こします。本来、子供は結...
よもやま話

何があなたを妨げているか

偶有性僕は、指導ではボクサーの認知の歪みを取り除くことに主眼を置いています。それがヒトの持つ、本来の動物としての知力と体力の解放を妨げていると感じているからです。ボクサーに「確かにそんな視点もありたな。どうでも良いことにこだわってしまってい...
よもやま話

大規模言語「私は誰だ。ここは何処だ。」

ヒト「大規模言語って人みたいだな...。」ヒト「はて、私が大規模言語ではない保証はどこだ?画面の外から誰かに見られているのではないか?記憶が存在の証明?その記憶が作られた可能性は?」ヒトor大規模言語「私を『私である』と証明してくれるものは...
よもやま話

来るもの拒まず、去る者追わず

寓話や神話は社会的真理神話やことわざなどの伝承の類は、社会的な法則性を伝えてくれているのだと最近は感じます。ウサギとカメ、アリとキリギリスは、神から忍耐力を与えられた人種が他を圧倒するポテンシャルを持つこと、そして、その人種には社会を牽引す...
よもやま話

我、神仏を尊びて、神仏を頼らず

宮本武蔵の言葉。我、神仏を尊びて、神仏を頼らずカッコイイですね。矛盾するようでいて真理を表している含蓄のある言葉だと感じます。「神仏」は「科学」「お金」「国」「社会」「親」「家族」「友達」などなど、あらゆる言葉に言い換えられます。科学や常識...
よもやま話

人生の無駄遣い「モヤモヤする」

個人的な体験を例に「モヤモヤしている時間」が、人生においてどれほど無駄であるのか、を主張します。モヤモヤ≒人生の無駄僕は20代の後半(厳密には前半)から投資をしています。歴は五、六年になります。「儲かりそうだなあ」と感じた資産に資金を移動さ...