長濱式アッパーカット

トレーニング技術運動理論
漫湖公園筋トレ部

申し込みリンク

パーソナルトレーニング応募ののリンク

アッパーカット

スポンサーリンク

脚を伸ばす

アッパーカットの要点
1.脚を伸ばす(※)
2.脇腹を潰す
3.体を閉じたまま手打ち
※意識的に曲げない

1は下の画像のようにならないように。
この場合は手打ちの力が膝から漏出します。

「伸ばす」よりは「意識的に曲げない」が正しいと思います。
自然に曲がる範囲なら問題ありません。

緩いトランポリンでボールを投げるのを想像してください。
土台がグラグラと揺れるので力をボールへ伝えるのが難しくなります。

股関節をロックして大腿骨と頸骨を噛み合わせ、頸骨で床へ力を伝えます。

股関節が開いてしまい、腓骨で床を踏んでしまうボクサーが大半です。

脇腹を潰す

2ができていないと僕の定義する、相手のガードを迂回するアッパーカットになりません。

「ガードを迂回するアッパーカット」の例としては下の動画をみてください。

また、脇腹を潰して脊椎を圧縮しないと、背骨のたわみがパンチの力を吸収してしまいます。

体を開かない

3ができない場合、体幹が回転し、それと一緒に肩の軸が回転します。
つまり、アッパーカットの軌道が意図しない変化を起こして力が漏出します。

2が強く起こる場合は3は連鎖的に達されます。

腰を回してのアッパーカットは明後日の方向に飛んでいく上にエネルギーの漏出が大きくなります。

腰の回転は腕を追従して起こります。

404 NOT FOUND | 長濱陸のブログ
DIE HARD

守りを固められ、「打つ場所がない」と感じる場合であっても、それを見る視点を変えれば、見える世界が変わることがあります。

低い姿勢からや斜め横へからなど、視点を変えることで可能性を認知できます。

視点の多様性が対応力です。

打ち方によってはガードを迂回できます。

404 NOT FOUND | 長濱陸のブログ
DIE HARD

アッパーカットは、脇腹を潰す、手打ち、股関節ロックなど、ボクシングの技術全般の土台となる要素が組み合わさります。

体の使い方を覚える、という意味においてならジャブやストレートよりもアッパーカットから始めるのが効果的と考えます。

404 NOT FOUND | 長濱陸のブログ
DIE HARD

コメント

タイトルとURLをコピーしました