垂直なベクトルの作り方
任意のベクトルと垂直なベクトルを作る。
テキトーに$\boldsymbol{x}=(1,2,3)$と垂直なベクトルを作ることをかんがえる。
これむたテキトーに$\boldsymbol{y}=(3,2,1)$と置く。
外積
$(2・1-2・3,3・3-1・1,1・2-3・2)$
$\boldsymbol{z}=(-4,8,-4)$
念の為に外積の定義を満たすのか確認。
$⟨x,z⟩=1・-4+(2・8)+(3・-4)$
$=-4+16-12=16-16=0$
外積の定義を満たします。
次は$y$に$\boldsymbol{x×y}$の内積。
1と3を入れ替えただけの結果が導かれるだけなので、$\boldsymbol{y}$に対しても$\boldsymbol{x×y}$は外積の定義を満たします。
外積の向き
上記の基底
$x=(1,0,0),y=(0,1,0)z=(0,0,1)$
次は$y×z$。
$(1・0-0・0,0・1-0・0・0,0-1・1)$
$(0,0,-1)$
行列の順番を入れ替えると向きが逆になりました。
外積の限界
ここでふと、「二次元空間を二つの基底で説明できそうじゃね?」と。
つまり、「ax+by+c(x×y)」で三次元の情報を二次元圧縮でにるんじゃね?ってこと。
意気揚々とAIに質問したら、
AI「はいはいワロタ、スカラーcを式に組み込んだ時点で、それは三次元だからwww」
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