認識の罠 そのニ

よもやま話

非完璧主義者はこの記事の内容なんて気にしないし、信用なんてしないはずです。
非完璧主義を完璧にやろうしないから、つまりそれを認識しないから非完璧主義者なんです。

完璧主義者が脱完璧主義を目指して上の記事を実践することは完璧主義です。矛盾します。

完璧主義者は完璧主義を認識してしまうから、脱完璧主義を完璧にこなそうとします。

スローガンを掲げると、それは達成さなくなります。
何か別の前提から、自然発生的に現象として演繹されているはずです。

そうか、ひねくれ者になればいいのか。
と実践する人はひねくれていません。矛盾します。

そもそもひねくれ者はこの動画を信用しません。他のもっと良い方法を探すはずです。

ひねくれ者がひねくれ者なのは、ひねくれ者だからではありません。別の前提から結論として演繹されているはずです。

例に挙げた現象を演繹しているのは、「自我」だと僕は思います。自分自身を大切にする感情です。
他人を拒絶する力、現時点での自分を認める能力とも言えます。

ありのままの自分を認められるなら、現時点の不完全さが完全なはずで、また、ありのままの自分を信じるからこそ、他人の考えにひねくれた解釈を与えて拒絶できます。

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Die Hard – ダイ・ハード
この記事を書いた人

第41第東洋太平洋(OPBF)ウェルター級王者
元WBC世界同級34位
元WBO-AP同級3位
元角海老宝石ジム所属

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