アイデンティティー

よもやま話

バカの研究 その三

防衛機制防衛機制とは、人がストレスや不安を感じた時に、無意識的に自分を守るための心理的な働きのことです。これは、受け入れがたい感情や欲求、状況から自分を守るために、様々な方法で心の安定を保とうとするメカニズムです。無意識的な働き:防衛機制は...
よもやま話

人は必ず死ぬ

「トレーナーに〇〇と言われました。間違えていますよね?」「〇〇と✕✕と△△をしています。強くなれますか?」「僕の〇〇はどうですか?できてますか?」知らんがな。教えて欲しければ金を払え。自らの意思で「どうしたいのか」「どうすべきなのか」を判断...
よもやま話

自分と無関係なことばかりに関心を払っている

他人に興味持ちすぎィ!上記の本は、人類史的にはつい昨日の社会から現代社会を眺め、その欠点と利点を明らかにしよう、という内容です。テクノロジーが発展し環境は激変しましたが、ヒトの遺伝子は森で狩猟採集生活をしていた頃に適応したままほとんど変化し...
よもやま話

幼児性と自己喪失と同調圧力

日経225大暴落しましたね。つられて何もかも急落。後に振り返った時に、これまでの章とこれからの章の区切りとなる、歴史的に重要な日が昨日だったじゃないかと興奮しています。ボクシング業界もこの影響を受けると予想します。歴史の目撃者って興奮します...
よもやま話

父子と母子のコミュニケーションの違い

下の動画の親子のコミュニケーションは見習いたいと感じました。日本でこの手のコミュニケーションを見る機会はほとんどありません。父親は息子の真の能力を引き出そうとしています。怒らせるような発言はその為の手段。息子も口では反応しながらなもそれを心...
よもやま話

「自立」と「自由」が社会に住む個人の目標

娘が生まれ、またSNSをやるようになってから、社会の在り方とそこに住む個人の生き方について考える時間が激増しました。親としての本能だと思います。とても楽しい時間です。二十代は興味のなかった本が書棚に並んでいます。その中で行き着いた現時点での...
よもやま話

認識の罠 そのニ

非完璧主義者はこの記事の内容なんて気にしないし、信用なんてしないはずです。非完璧主義を完璧にやろうしないから、つまりそれを認識しないから非完璧主義者なんです。完璧主義者が脱完璧主義を目指して上の記事を実践することは完璧主義です。矛盾します。...
よもやま話

主観と客観、二つの認識の話

人には同一の事柄について常に二つの認識があります。例えば「金持ち」。「すごい人なんだろう」と感じる反面、「どうせ悪いことしてんだろう」という認識もあります。眼の前に「菓子」を出されたダイエット中の人。「美味しそう…」と「いかん、太る」の二つ...
メンタル

自分の影響力の範囲にのみ集中する

この話は前にもした気がするのだけど。まあ焼き増しで膨らませたブログなのでね。自分の領分を知る起こせることにだけ意識を向ける僕は僕の意思の力が及ぼせる領域にだけ資源を投下します。人の心(評価)や偶然、結果などは僕の意思が及びません。言ってしま...
よもやま話

「夫婦なのに」「友達なのに」「トレーナーなのに」大人の依存心

現代人の急所をこれでもかと突いてきます。人生を壊す依存心上の書籍は、僕が自己喪失と表現する現象の根本的な発生源を特定し、恋愛、結婚、友人関係といった日常生活を例に、「甘え=依存心」の危険性を説明してくれています。依存心が個人の人生と社会を破...
よもやま話

「正しさ」という檻、搾取の構造

人の社会構造リスクを取れる人、取れない人義務教育で学んだと思いますが。端的に言うと経済は、リスクを取れる人がリスクを取りたくない人を使役する上手さを競うゲームです。資本家が株式会社の所有者で、彼らが経営者を選び、経営者が従業員を選びます。最...
よもやま話

教育の目的は子供の自我同一性(アイデンティティ)の獲得を助けること

娘と会う時間は普段会えない分だけ濃厚で、なかなか会えないからこそ親として僕が娘にしてあげられることは何かと考えます。魂考えた末導いた僕が親としてできる最初の仕事は、遊びを通じて僕の価値観(生き方)を彼女へ伝えること。次にこの世界には宗教など...