あるがままシャドー

よもやま話トレーニング
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僕が手応えを感じている練習「あるがままシャドー」。
大切なのは「形」ではなく「流れ」。ガードや打法にボクシングが宿るのではなく、流れにボクシングは宿ります。つまり縁起。

あるがままシャドーは心から湧き上がってくる直感、体の生み出す力学的、生理学的、解剖学的な流れに身を任せ素直に従います。

ダンスが得意なら方ならそれと全くおなじように踊るようなイメージで。楽しさ、自分らしさを徹底的表現し、ハメドやレナード、アリのような優雅さで。

「こうあらねばならない」という執着を捨て、心を解き放つことで認知的脱抑制が起こり、あなたの脳はあなたの本来の創造性を発揮し始めます。

「カッコつけていると思われたくない」「ふざけていると思われたくない」というのは、「カッコつけるのは悪いこと」「真面目なのが良いこと」という価値観の裏返し。社会があなたを操りやすいように植え付けた妄想です。

あなたの創造性を根こそぎ奪いさる認知バイアスを遠ざけ、あなただけが持つ特別な主観に素直に従い心を開放できた時に、あたなはあなたが持っている真のポテンシャルと遭遇するはずです。

少なくとも僕は僕のポテンシャルと遭遇することができました。
俗に言う「正しさ」は人のポテンシャルを搾取する構造を作り出しているから気をつけて。あなたには世界チャンピオンのポテンシャルがあるのかもしれませんよ。
僕は天才のポテンシャルを「正しさ」が奪っていく瞬間を何度も目撃したことがあります。

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Die Hard – ダイ・ハード
この記事を書いた人

第41第東洋太平洋(OPBF)ウェルター級王者
元WBC世界同級34位
元WBO-AP同級3位
元角海老宝石ジム所属

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