マトリックス

メンタル

人の原罪

「原罪」とは、キリスト教の用語で、アダムとイブが楽園で犯した神に背いた罪のことです。人類最初の罪であり、全人類がアダムの子孫であるため、生まれながら負っている罪とされています。「原罪」は、アダムとイブが神の命令に背いて、知恵の木の実を食べて...
技術

マイク・タイソンのアッパーカット

拳の向きタイソンのアッパーカットの拳の角度に注目してください。体の軸に対して平行に近いのが分かると思います。アッパーカットを打つ時には指は上を向いているように見えます。しかし、よくよくその流れの全体を観察すれば、それは体の軸が傾いているから...
よもやま話

公理と証明と認識

公理と証明と認識この定義は発想が面白く、また根底にある考え方が有用だと感じたので共有します。これは極めて抽象的な文なので、「直線」を「親子関係」、「点」を「親」「子」と文字を置き換えても文が成立します。抽象度を高めて共通項以外を削ぎ落とした...
トレーニング

動きがぎこちないこと

高剛性ぎこちなさ「動きのぎこちなさはピーキーさである」という話はこちらから。「ピーキー(peaky)」とは、頂点を意味する「ピーク(peak)」に由来する言葉です。日本では「特定の状況下では素晴らしい性能を発揮するが、それ以外では非常に扱い...
メンタル

妄想を捨てて現実を見る

昨日、長岡の試合がありました。結果は引き分け。優勢点という特別ルールにより、新人王戦は勝ち上がりました。厳しい評価をすると長岡は毎試合悪くなっています。自らパニックへ陥り打ち合いへ、というパターンが試合ごとに強くなっいます。昨日の試合は、初...
よもやま話

「効率よく強くなろう」とする弱さ

それは神(自然)には見抜かれます。「効率よく」とか「楽に」とか。人生の当事者意識の欠如「楽に強く速く」を推奨していますが、それは紆余曲折の試行錯誤の末にたどり着いた、僕の価値観です。あくまでも長濱説。苦労して「苦労しないこと」を導く、という...
よもやま話

ジャブ、フック、アッパー、ストレートというマトリックス

パンチはパンチです。フックやアッパーなんてのは便宜上、パンチの軌道に名前をつけただけ。存在はしません。ダンベル刺す動作がパンチです。同じ動作です。仮に上記の概念がなければボクサーは制約から解き放たれてもっとボクサーになれると感じています。パ...
よもやま話

「正しさ」という檻、搾取の構造

人の社会構造リスクを取れる人、取れない人義務教育で学んだと思いますが。端的に言うと経済は、リスクを取れる人がリスクを取りたくない人を使役する上手さを競うゲームです。資本家が株式会社の所有者で、彼らが経営者を選び、経営者が従業員を選びます。最...
よもやま話

下手になる自己実現的予言

自己実現的マトリックス無意識の学習の後で意識的な認識が起こるとする長濱説。フロー、主観、客観に対する僕の仮説が前提となります。下手になるフィードバックループ自分には才能がある、と心の底から感じている人はその才能を引き出すことに注力します。一...
よもやま話

人の真のポテンシャルを開放する

23歳、100kg。ここから僕のプロキャリアはスタートしました。周囲にいるのはアマのエリート、4つも5つも若い。運動経験も乏しく、ボクシングは高校生の頃に1年程度やっただけですから、高校のアマ大会で傑出した成績を残した彼らに最初から敵うはず...
よもやま話

人の不幸の正体 主観と客観の混同

不幸は主観と客観の混同により起こっているとする長濱説です。不幸と不運客観と主観主観は「自らの純粋な欲求」。客観は「他者があなたに期待しているはずだと”あなたが”勝手に考えた欲求」、つまり妄想です。どちらも自分の中から湧き上がるもので簡単には...
よもやま話

Follow the white rabbit. マトリックスを抜けだす合言葉

タイトルはマトリックスに込められたメッセージ。僕は10代はマトリックスに込められた意味ではなく、SF作品としての仮想現実って世界観に憑りつかれました。30代になるとまた違った解釈になります。ジブリと同じで子供の頃とはまた違った解釈ができてし...