一軸による僧帽筋と広背筋の干渉

技術
技術運動理論

一軸の場合スコープを動かすのに利用できるのは骨盤の回転です。

そして常に内側へ入っていきます。

広背筋は背中を覆う巨大な筋肉で腕にも付着しています。

起始と停止の位置関係から内を内側へ向けると広背筋が引っ張られるのが分かりますね。

これが腕の加速に干渉します。

実際に腕を内側へ入れてみてください。
腕と肩が背中に引っ張られるのが分かると思います。

つまり、ここが的になっていると常に背中に腕が引っ張られるんです。

二軸を訓練されているようにも見えるロシアと違い、ほとんどの選手は背中が引っ張られて打ちにくいから外を狙おうって発想で二軸化していると思います。

肩甲骨を動かす僧帽筋はこう付着しているので、正面を狙うとこれも確実に腕の推進力に干渉してきます。

背中の腕への干渉を抑えるために、正面ではなく外側を狙いましょう。

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Die Hard – ダイ・ハード
この記事を書いた人

第41第東洋太平洋(OPBF)ウェルター級王者
元WBC世界同級34位
元WBO-AP同級3位
元角海老宝石ジム所属

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