人生観

よもやま話

世代間の溝

僕がボクシング業界に居て感じることを共有します。みんなが感じているだろうこと。それは世代間の価値観に大きな溝があることです。そしてこれはきっと、ボクシングに限りませんね。世代間の認識の差僕を含めた最近の世代はインターネットや本に囲まれて、情...
よもやま話

人の器

男としての器が小さくなる典型例についての長濱説。「チンケなプライド」と男の器僕は29歳で目の怪我により一旦は夢を、そして翌年の30歳で家と家庭と仕事を失いました。本当に痛い目にあった期間だったからこそ、多くのことを学ぶことができました。その...
よもやま話

「自立」と「自由」が社会に住む個人の目標

娘が生まれ、またSNSをやるようになってから、社会の在り方とそこに住む個人の生き方について考える時間が激増しました。親としての本能だと思います。とても楽しい時間です。二十代は興味のなかった本が書棚に並んでいます。その中で行き着いた現時点での...
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よもやま話

嫌いたい奴には嫌わせておけ

パレート分布ってご存知ですか。八対二の法則とも言われます。僕のことを好きな人が二割いれば、残りの八割は僕のことを嫌いな人。アリ(ヒト)の世で生産的な活動をしているのは二割で、残りの八割はその二割の努力に相乗りさせてもらっている。二割の人が世...
よもやま話

危機感が足りない その二

死なないとでも思っているんじゃないか?危機感は価値の判断を促してくれます。危機感が足りないスパーリング大会に出場する予定のボクサーを仮定します。彼はこれが初出場のサラリーマンです。彼は強い危機感を感じています。仕事が終わると、本当に必要だと...
メンタル

人はいつか死ぬ

もし、神に「お前は明日死ぬ」と告げられたなら、あなたは残りの時間で何をしますか。その仮定を10日後に延長したなら、その選択は変わりますか。それが1年後なら?10年後なら?30年後なら?根本的には何も変わらないだろうと思います。あなたは一秒一...
よもやま話

ガラクタに目が眩んでる間に人生は終わる その二

ボクシングは他の仕事と比較すると死が身近にあります。だからこそ、死に方(生き方)について考えを巡らす動機が生まれます。生きる意味について考えるからこそ、自らの意思による判断と行動の大切さを、そして人生の短さと儚さを感じることができます。僕は...
よもやま話

「俺が何とかしてやる」の集積がチームワーク

最近、進撃の巨人をアニメで見終わりました。思想強め。攻殻機動隊とかニーチェのマッチョ思想が好きな方にはお勧めです。流行物は大嫌いな僕でもハマりました。かっこよさのモデルが沢山いるので子供の頃なら相当な影響を受けただろうと思います。下の場面に...
よもやま話

危機感が足りない

役に立たないものメキシコやプエルトリコの強豪と戦って、良い意味で僕の価値観は破壊されました形がかっこいいとか、本当にくだらないと思えるようになりましたから。かっこよさは目的を達成する為の手段でしかないのです。どんなにしなやかで美しかろうが負...
よもやま話

「効率よく強くなろう」とする弱さ

それは神(自然)には見抜かれます。「効率よく」とか「楽に」とか。人生の当事者意識の欠如「楽に強く速く」を推奨していますが、それは紆余曲折の試行錯誤の末にたどり着いた、僕の価値観です。あくまでも長濱説。苦労して「苦労しないこと」を導く、という...
よもやま話

不安と恐怖、劣等感を食う

不安と恐怖、劣等感との僕の向き合い方を共有します。恐怖、不安、劣等感スマホに食わすな不安や恐怖を抱えると、人はそのストレスを回避する為の行動を起こそうとします。簡単にスマホに解決策を聞いてみたり、他人に軽々しく話したり。それは安心という感情...
よもやま話

欲求不満を食う

欲求不満こそ最高の燃料です。安い快楽と安心で心を埋めると、人は堕落します。本当の安心真の安心は、自分で自分を認められた時に手に入るもの。真の快楽は、理想を目指し藻掻き苦しむ過程のこと。それを手に入れるまでは馬車馬のごとく走り続けるしかないの...