人生観

よもやま話

人は必ず死ぬ

「トレーナーに〇〇と言われました。間違えていますよね?」「〇〇と✕✕と△△をしています。強くなれますか?」「僕の〇〇はどうですか?できてますか?」知らんがな。教えて欲しければ金を払え。自らの意思で「どうしたいのか」「どうすべきなのか」を判断...
よもやま話

ヒトの知性

ヒトの知性知性って何?上の本では、ヒトが二足歩行へ移行し体毛を失い、知能を獲得する過程が生き生きと現実感の伴う描写でされています。投擲や道具の使用など、ヒトに与えられた能力と習性の原因を追跡すると、そのほとんどが二足歩行へと行き着くのだと分...
メンタル

可能性に心を開くディフェンス

可能性に心開くあえてサウスポースタンス「可能性に心を開く」は僕が苦手なことです。でもそれは、このブログで再三伝えてきたように、非常に大切なことです。それと比較するなら、個々の技術論は無価値です。可能性に心を開くことは、きっと読者のみなさんも...
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よもやま話

発展する組織と個人

ニクヨさんの動画で紹介されていて、面白そうだと感じたので即購入。膨大な巻数があります。まだ初めの方しか読めていませんが、かなり面白いです。政治や歴史、リーダーシップや組織論、生き方などに興味があるなら楽しめると思います。ローマの政策を抽象す...
よもやま話

自らの失敗を認めないことが導く損失

下の記事でクソリプが論理的に破綻していることの証明とクソリプが起こる原理を推理した次は、そこから得られる教訓を抽出します。この経験からは「自らの間違いを認められないことが生み出す損失」と「その原理」が抽象されると思います。矛盾を肯定するには...
よもやま話

試行錯誤への報酬≒ドーパミン

スモールステップ上記の本に記載されていた、ドーパミンが分泌される条件を単純化すると1.スモールステップ2.試行錯誤(マンネリ化させない)3.未来の利得の予測(計画)これらの条件を満たす行為を計画した時とその計画が成功した時に、ドーパミンと呼...
よもやま話

健康である幸せ

健康である幸せ世の中には想像を絶する困難を体験している人がいます。しかも、それはその人の行為の因果とは無関係に降り掛かったものです。健康で、自分の意思に従い生きられるだけが、どれほど恵まれたことなのかを僕ら健常者に彼らは身を持って教えてくれ...
よもやま話

幸福論 その二

そのニ。その一では人類の認識の原理故に「幸福」を定義し、それを目的とするとそれは達成されないと話しました。この解釈を深めた現時点における僕の幸福論の結論をお話します。多くの感情を味わいそれを共有できること思うに、そもそも、楽しいことだけを幸...
よもやま話

個人と組織の発展

歴史的に発展する組織はどのようなものか?について、比較的に最近の事例からローマなどの古代文明まで幅広く取り上げられています。包括的な組織と収奪的な組織「包括的な組織」は組織の参加者全員に機会=権利が与えられる組織です。独立後のアメリカと言え...
よもやま話

ボクシングで社会貢献

石田ジムの近所にある保育園でボクシング教室をしてきました。自分が好きやっていることが誰かの為になるなんて、こんなに素晴らしいことはないなと感じると同時に、こう感じられるようになるまで、諦めたい気持ちと戦い続けてきた自分自身を少しだけ誇りに思...
よもやま話

幸福論

人は大昔に「幸せ」を定義し、それを追い求めることを決意しました。それは認識の中にしか存在しないものを追いかけるということ。果たして無いものを追求する不毛な行為に「幸せ」はあるのでしょうか。この疑念に対する僕の結論を共有します。幸福論概念の創...
よもやま話

LIVRNG/生きる

面白かった映画を共有。定年間近な老人、ウィリアムズが若い同僚につけられた不名誉なあだ名は「Mr.ゾンビ」。理由は単純。彼が死んだように生きているから。そんなウィリアムズは半年の余命を宣告されます。それまでは役所から与えられた優先順位に従い仕...