よもやま話

ボクシングで社会貢献

石田ジムの近所にある保育園でボクシング教室をしてきました。自分が好きやっていることが誰かの為になるなんて、こんなに素晴らしいことはないなと感じると同時に、こう感じられるようになるまで、諦めたい気持ちと戦い続けてきた自分自身を少しだけ誇りに思...
よもやま話

幸福論

人は大昔に「幸せ」を定義し、それを追い求めることを決意しました。それは認識の中にしか存在しないものを追いかけるということ。果たして無いものを追求する不毛な行為に「幸せ」はあるのでしょうか。この疑念に対する僕の結論を共有します。幸福論概念の創...
技術

パンチの初動を消す&肩甲骨ロックによる腕の推進の概要

手打ち打法パンチの初動を小さくするための長濱式の考え方を共有します。小さな初動で腕が加速しているのが分かると思います。ではまず、所謂「初動」「予備動作」について説明します。SSCによる腕の落下人体はゴム(バネ)のように作られています。筋肉は...
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数学とか

同値関係の議論

同値関係は長濱式では下のように定義しています。前提の同値関係が成立しない場合の議論はどんな風に結論されるのかなあと。同値関係A⇔B≔A→B∧B→A≔は定義するの記号。((A→B)→T∧(B→A)→T)→T(前提)¬((A→B)→T∧(B→A...
よもやま話

固定化=腐敗

何が社会と個人の腐敗を招くかの長濱説。現象は流動的「現象は流動的である」という前提があります。ボクシングというスポーツには形はありません。本来は戦う相手や状況に応じて、そしてボクシングという空間の地形に応じて変化させていくものです。しかし、...
数学とか

正しい議論の形式

前件肯定、前件否定、後件肯定、後件否定の自然演繹っどんな感じなのかなあと我流で考えてみました。前件肯定((A→B)∧A)→B(前提)¬((¬A∨B)∧A)∨B(→言い換え)¬(¬A∨B)∨¬A∨B(ド・モルガンの法則)¬(¬A∨B)∨(¬A...
よもやま話

自己喪失と社会の暴走

子供の頃から沖縄戦の話は学校の教育や身近な老人から直接は聞いていたはずですが、大人になってから、そして親になってから当時の話を聞いて受ける衝撃は段違い。当時の小学生から中学生だった人達の証言と米軍の映像記録を元に構成されています。子供達を見...
よもやま話

嫌なものは嫌だ戦略

「嫌なものには嫌だ」を認めることが導く結論と「我慢は美徳」という価値観が導かれた前提の長濱説。「嫌いな人を避けてはダメ」「嫌いな練習を避けてはダメ」「嫌いなことから逃げてはダメ」頻繁に聞く文言ですよね。美徳として強制的に受け入れさせられてい...
よもやま話

LIVRNG/生きる

面白かった映画を共有。定年間近な老人、ウィリアムズが若い同僚につけられた不名誉なあだ名は「Mr.ゾンビ」。理由は単純。彼が死んだように生きているから。そんなウィリアムズは半年の余命を宣告されます。それまでは役所から与えられた優先順位に従い仕...
よもやま話

Winny ほんとにあった怖い話

Winny事件(ウィニーじけん)とは、ファイル共有ソフト「Winny」に絡む著作権法違反(公衆送信権の侵害)を問われたものの、無罪となった刑事事件である。利用者だけではなく、アプリケーションソフトウェア開発者も、逮捕・起訴されたことで、情報...
数学とか

矛盾の認識

論理的に矛盾する関係(論理)ってどんなのがあるたまろうとふと思って考えて見ました。矛盾は命題の如何に関わらず恒に偽となる式。例えばA∧¬A=⊥上の論理式は命題の真理値にかかわらず恒に偽となる論理式。つまり恒偽式=矛盾=⊥です。この推論が論理...
数学とか

無矛盾律と排中律の自然演繹

無矛盾律無矛盾律(むむじゅんりつ、英: Law of noncontradiction)は、論理学の法則であり、アリストテレスによれば「ある事物について同じ観点でかつ同時に、それを肯定しつつ否定することはできない」こと。Wikipedia(...