技術

初心者向け

初心者向けディフェンスの階層 ショルダーディフェンス

続きやります。ショルダーディフェンス。日本では馴染みないディフェンスかもしれませんが、海外だとショルダーロールとか言われますかね。このディフェンスはボクシングの必修科目です。 肩を回してパンチをはじき返す。多くの人は目を背けてしまうが、気を...
初心者向け

初心者向けディフェンスの階層 フットワークディフェンス

前回同様に英語の勉強も兼ねています。フットワークディフェンス以下の動画の方の考え方です。プレッシャーファイターと戦う時に考えるのは忙しく動かせて、バランスを作らせないこと。快適な時間を作らせるな。サークル(回りながら躱す)、方向転換。フット...
初心者向け

初心者向けディフェンスの階層 ハンズディフェンス

今後の為に勉強したことの共有をします。英語の勉強もかねています。以下は僕の考えではなくこの動画で指導している方の考え方です。ディフェンスの階層 以下意訳。ハンズディフェンスディフェンスには5つの階層がある(習得って意味?)。始めは手で守るデ...
技術

【テノデーシスアクション】拳は握る?【腱固定効果】

「拳は握るのか?」について僕の考えを述べていきます。「テノデーシスアクション(腱固定効果)」という仕組みを利用して拳を自動で握らせる方法も紹介します。拳は握る?テノデーシスアクション手首の屈曲伸展によって拳が自動的に握られるテノデーシスアク...
技術

メイウェザーのローダッキング

今回はメイウェザーの股関節屈曲、ローダッキングについて見ていきます。ローダッキングと言うのはベルトラインより低い位置に頭を持っていくような低いダッキングのことです。厳密に言えば反則です。でもアメリカだと普通に使われているイメージのあるディフ...
技術

メイウェザーの振り子歩き

今回はメイウェザーの特徴的なフットワークというかリング上での歩き方についてです。リング上での「倒立振子」のように頭を前後に振るような歩き方、ステップはトップファイター(北米、中南米に多いイメージ)に共通する動きだと思います。それでは見ていき...
トレーニング

脳の言語はイメージ

今回は僕が読んでいる本の中から面白いと思った話を共有します。インナーゲーム『インナーゲーム』という集中力に関する本です。僕の考え方とは表現方法が微妙に違います。人の内面の活動を「セルフ1」「セルフ2」に分けています。僕は「本能(感情)」と「...
技術

メイウェザーのヘッドムーブ

フロイド・メイウェザーのディフェンスについて考えていきます。ヘッドムーブ骨盤前傾による股関節の活性化については理解しやすいと思いますが、脱力との関係性についてがいまいちピンとこないと言うか、もしかすると理解できない部分が多いんじゃないかと思...
技術

パンチを芯で受けない ディフェンスの原則

今回はディフェンスについてです。『あの選手はパンチを芯で受けない』ってよく言いいますけど、それがどうして効果的なのかってことはあまり言及されません。あまりジムでは教えないけど大切なことについて、フロイド・メイウェザーやカネロ・アルバレスのデ...
技術

強打の技術 『ブレーキ効果』

僕が『ブレーキ効果』と勝手に読んでいる現象について。ブレーキ効果ただ、僕がそう呼んでいるだけなので、今回の話はもしかしたらスポーツでは常識で他の呼び方があるかもしれません。今回はボクシングにおいて、パンチ力の面からどうして体を流さないことが...
トレーニング

戦略と戦術、スキルセットとスキル

戦略スキルセットここでの『スキルセット』とは『スキル』と区別して使います。その人が持つ全てのスキルを組み合わせたものを『スキルセット』とここでは呼びます。パワーやスピード、持久力や打たれ強さ、性格なんかもその人の持つ広義の『スキル』です。今...