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クロールの息継ぎ

【水泳指導の闇】「息継ぎのための練習」が、あなたのクロールを永遠に破壊するスイミングスクールで必ず課される「ビート板を持った息継ぎ練習」や「片手プルでの呼吸ドリル」。「息継ぎができないなら、まずは息継ぎの動作だけを切り離して練習しよう」とい...
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運動の軸

体幹の剛体化下の蘇炳添とボルトの走りを見てください。脇腹の収縮が起こり、それに伴って頭が左右に振られているのが分かると思います。運動の軸の形成について説明します。接地の直前に腰方形筋と大腰筋を収縮させ(※)、たわみやすい脊椎を骨盤に引きつけ...
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体幹が強いと反動動作が小さくなる

自動システム高速で腕を振り回すには大きなエネルギーが必要になります。そして、人体には運動に必要なエネルギーを"自動的に"調達する仕組みがあります。重力による位置エネルギーを調達する為の仕組みとしてサイレントピリオドがあります。スポーツにおけ...
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体重移動でパンチが崩壊する理由 その三

体重移動と打撃大谷翔平とタイガー・ウッズ、井上尚弥は小さな体重移動で強力に腕をスイングしています。仕事物体に力 F が作用し、その位置が Δx だけ変化したとき、力 F がこの物体に対してした仕事 W は$\displaystyle W={...
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ラリアットパンチと伸張性収縮

筋肉の性質とパンチ筋肉の性質グラフより、外力により一気に引き伸ばされた場合に大きな力を発揮するのが伸張性収縮、時間をかけて大きな力を発揮するのが短縮性収縮です。簡単に例えると、接地や腕のスイングのように、強制的に引き伸ばされながら"受動的"...
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脳震盪を起こすパンチを考える その五

脳は一様な物体ではなく、部位によって密度と剛性が異なります。 大脳(重い可動部): 水分を多く含み、頭蓋骨内で比較的自由に動くことができます。 脳幹(固定された軸): 大孔(頭蓋骨底部の穴)を通じて脊髄と連結しており、相対的に「固定」されて...
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硬い拳

物質的な硬さと物理的な硬さ硬い板を殴る(笑)衝撃による微細な損傷で起こす骨密度の向上なんて微々たるものです。骨密度の大部分は遺伝子が決定します。即座に収穫逓減法則に捕らえられ、コストだけを垂れ流す構造に移行します。硬い板を殴り、大量にカルシ...
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体重移動打法がパンチを崩壊させる理由 その二

その一の知識が前提になります。体幹の圧縮と脚の直列化脚の骨格が直列化した場合は、すなわち腸腰筋などの筋群により股関節が強くロックされる場合は、相対的に柔らかい上半身の脊椎は床反力に押し負けて下半身より先に圧縮されます。また、股関節をロックす...
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体重移動打法がパンチを崩壊させる説明

高剛性室伏投法は腕を伸ばして(=慣性モーメントを高めて)物理的、生理的に強打を構成します。柄の長いハンマーを振り回した方が力は出ます。振り回せるだけの力があるなら。彼らが肘を畳まないのは、体幹から強制的にエネルギーを抽出する為です。体幹が弱...
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室伏ゴロフキンベテルビエフ その二

大胸筋による上腕トルクの至適角とリリースポイントが何故ずれるのかを考察し、その結論を基に室伏ベテルビエフゴロフキン打法の合理性を解き、その強さの秘密を暴きます。最後まで読む過程で運動やボクシングの技術に関する理解が深まるような構成にしようと...
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室伏広治とゴロフキンとベテルビエフ

ベテルビエフとゴロフキンは腕を殆ど畳まずに放り投げます。室伏広治の投球動作と似ていませんか?その理由を考えます。室伏広治投法「腕を畳む」動作は、"単純化するなら"モーメントアームの回転半径 $r$ を小さくして慣性モーメント $I = \s...
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体重移動で二軸が崩壊する説明

体重移動が二軸が運用できない弱者の苦肉の策である説明。引っ張り打法(体重移動)肩甲骨を外転前傾でロックするのは前鋸筋と小胸筋。これらは構造的に対の関係。協調して肩甲骨を体の前へ引きつけていると考えられます。前鋸筋だけフォーカスされますが、大...