メンタル

よもやま話

他人の目を気にしてる内に人生は終わる

古代ローマの哲学者セネカの本を簡単に紹介します。何故生きるのか?を見失い、生きるために生きる現代社会には必要な処方箋だと感じました。人生の短さについてセネカの主張は一貫していて、それは「他人の為に生きるな」です。勿論、みなさんは自分の為に生...
よもやま話

フローは自分を愛すること

フローは自分を愛することなのだと認識できるようになりました。娘への愛がきっかけだと思います。前置きが長くなりますが、まずは愛についての長濱説。僕は娘と出会い、始めて真の愛を知りました。その愛の力によって僕は僕の中の常識という、誰かに植え付け...
メンタル

物語が人を強くする

良いイメージなんかでは強くなれないとする長濱説を紹介しましたが、今回はメンタルを強くする、長岡にも実践させている長濱説を共有します。如何なる入力に対しても幸福を出力する論理構造を備えた恒真な心が無敵です。歴史的には宗教がその役割を担いました...
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メンタル

在るのなら在る、無いのなら無い

試合へ向けて、僕が僕自身の重圧から開放される為に自然発生的に行き着いたマインドを共有します。「勝つ」と感じるとは考えると感じるの違い「勝つ」と"考える"のではなく、「勝つ」という未来を"感じる"境地こそが、自信。つまり自信とは確信です。「考...
よもやま話

脱抑制(フロー)と創造性

下の本に書いてあった人の創造性を爆発させる「脱抑制」と「フロー」の説明が完全に一致します。フローの入口脱抑制は創造性の源泉フローはゾーンとかマインドフルネス、悟り、超人など色んな言い方なあります。上記は基本的には同じ概念を別の言葉で表してい...
よもやま話

成功のイメトレ?

イメトレというかメンタルに関する持論を展開しますね。「良いイメージをすれば成功する」。メンタルトレーニング界隈で言われていることですが、僕が思うことを言います。というか、誰しもが同じことを言うと思います。「いや、既にやっているが…」やってん...
よもやま話

無意味に意味を見出さない

存在は存在するだけ、そこに意味はない。無意味に意味を見出そうとする行為が不幸を呼び寄せてしまう。人は虚構を作り上げる虚構詳しくは下のリンクの本を読んでください。虚構は僕の言う「世界観」のようなものです。分かりやすいのが宗教。少し前までは宗教...
メンタル

「強くなろう」ではなく「強くあろう」

今回の試合で強く感じました。僕は僕の弱さや葛藤など自分の見たくない部分も含めて愛せるようになっています。試合までに起こる葛藤こそが僕にとっての財産なのだと感じます。今回は試合までの過程で発見した心理的な重圧を和らげるマインドを共有します。未...
よもやま話

精神的自立の為のアイデンティティ

自立した大人とは自我同一性を獲得した人のこと。"自ら"の経験に由来した、何を大切すべきかという善悪の基準を持ち、"自ら"の価値観を実践する人のこと。アイデンティティ = 魂SNS大衆社会僕がこのようなことを考えるようになったのはSNSをやる...
メンタル

外的な動機と内的な動機

内的な動機と外的な動機本然を知る分かりやすいように最初にまとめると。セルフ2=本能=潜在意識=感覚、直感セルフ2=理性=顕在意識=言語本能とは動物的な欲求ではなく、本能にまで落とし込まれた、幼少期から積み重ねられた連続性のことです。本然とい...
トレーニング

今に集中した結果が限界を引き寄せる

走りながら閃きました。「限界を超えよう」とするから辛いのだと。限「界を超える」のはあくまでも結果であり、目的ではないのだと。「限界を超えろ」は方便結末と始り終わることのない、無限に続く階段の終点まで眺めようとするから気が遠くなるのです。刮目...
よもやま話

フローな死

真のありのままを目指して「自分の表現」したいことはなんだろう、どんなボクシングが好きなのだろうと自分に問いかけてきたのですが、それは無駄なことだと悟り始めました。ありのままを目指すこともまた執着です。動き続ける心を追う徒労常に揺れ動く自分の...